FP工法とは?
北欧フィンランドで生まれた建築工法を、日本古来の木を使った軸組工法と組み合わせて、より強度の高い高断熱・高気密の住宅工法へと進化した工法のことです。断熱材には硬質ウレタンを使用しています。大変すぐれた断熱工法です。

FP遮断パネルのシルバーパットは、その性能が認められ、各国で国際特許取得! (日本・米国・欧州・韓国・中国)

夏、暑い日が続いても、FP工法の家は家中どこも涼しくて快適!
FPの家に住まわれている当社のお客様は皆様、口をそろえて「涼しくて最高!」熱帯夜もなく、5月くらいのさわやかな時期の安眠を約束します。冬、寒い日が続いても、FP工法の家は外の影響を受けないのですきま風のすーすーした感じがなく、家の中はどこも同じ温度で快適です。それでいて電気代も安いのです。
Q値、μ値 、C値の高い性能のよいFPの家です。性能が高いので、熱ロスが少なくオール電化や太陽光発電との相性も抜群です。

FPの家はウレタン断熱パネルをつかっていること、高断熱遮熱LOW-Eペアガラス入り(エコガラス)の樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシをつかっていること、またオール電化で室内で火をつかっていないこと、家に隙間がなく、24時間換気システムが計画どおり効率よく空気を動かしていることで、結露はほとんどといっていいほどありません。

結露は喘息やアトピー性皮膚炎の原因のひとつだといわれています。
結露がおきますと、窓の桟やゴムの部分が黒くなってきて(カビが生え)、埃がつき、さらにカビが生え、カビの胞子が部屋中を浮遊し、やがてそのカビを食べるダニが発生し、ダニがカーペットや畳全体にひろがり、床にはダニの糞や死骸がころがるようになり、床に近い位置を歩きまわり呼吸をする赤ちゃんや子供が喘息になりと、いいことがありません。

子供だけでなく抵抗力のない寝たきりのお年寄りにも悪そうですね。健康な大人でも敏感な方は何か感じると思います。 アトピーも皮膚に生えるカビの一種といわれています。諸悪の根源の結露をたつことが、ポイントです。

健康建材・健康住宅ブームですが、表面的に体によいといわれている材料をいくらつかっても壁の中が結露してカビだらけだったり、窓結露がひどくて、敷いてあるカーペットがダニだらけでは、がっくりきてしまいます。また壁の中の結露は建物そのものも腐らせます。

新築なんだからどこの会社のどんな家もそんなに変わらないんじゃない?と思ってあまり考えずに会社や建て方の工法を決めてしまい、出来上がって窓結露がダラダラで後で気がついて当社に相談に見える方がいらっしゃいます。
結露をなくすということは、建ててからのリフォームではそう簡単にはできません。 あきらめて、また何十年か先の建替えまで我慢するしかありません。後悔しないように、建て方の構造の秘密を是非現場でご確認ください。

気密性が高いFPの家は、隙間が少なく、外からの空気の振動で伝わる音も少なくなります。つまり、家の中の音も外に漏れにくくなります。外壁面の内部にはすべて厚い断熱材が入りますので防音効果も高いのです。
ピアノの練習やホームパーティもこころおきなく楽しめます。

優れた強度を持つウレタン断熱パネルは、断熱材であるとともに、堅牢な壁の役割も果たします。
万が一、火災になった時も、パネルには自己消化剤が添加してあるので、表面が炭化した状態になり、燃え広がりを防止します。 高断熱・高気密のFPの家は、地震や台風の通り道である日本の環境に、しっかりと建つ確かな住まいです。