太陽熱集熱・太陽光発電

太陽熱集熱とエコキュート・ソーラーヒート

世界中で「地球温暖化防止」に向けたさまざまな取り組みが始まっている中、私たち一人ひとりにも、「出来るだけCO2を排出しない暮らし」が求められています。
太陽の光を電気に変える「太陽光発電」の利用や太陽によって暖められた空気の熱を利用する給湯機「エコキュート」の利用もそのひとつです。
どちらも従来に比べてCO2排出量を大幅に減らす事が可能です。
今回ご紹介するのは、「矢崎エナジーシステム株式会社のエコキュート・ソーラーヒート」 太陽熱集熱機とエコキュートを組み合わせる事でCO2排出量を約70%減らす事が可能です。

おまけに・・・

「太陽光発電」と「太陽熱集熱」、上手に利用して「CO2を排出しない暮らし」「おサイフに優しい暮らし」を、ぜひ実現してください。

太陽光発電でゼロエネ住宅にチャレンジ!

太陽光発電もすっかり有名になりました。

いまさら説明の必要もないかと思いますが、簡単にその仕組みと特徴を説明させていただきます。太陽光発電は、太陽光パネルとパワコン、リモコンおよび周辺機器で構成されています。

その仕組みは、

①屋根上のパネルに当たった太陽光を直流電気に変換。

②パワコンを使用し、直流電気をご家庭で使用できる交流電気に変換。

③発電した交流電気をご家庭で使用。余った電気は電力会社に売る事も可能。

④夜間の発電はゼロ。また雨天及び曇天の場合の発電量は大きく低下。

なんと言ってもクリーンエネルギーの代表選手。

1枚およそ1.0㎡のパネルを何枚載せられるかで発電量および設置費用が決まりますが、設置条件が合わないと、充分な発電量が得られない場合があります。方角は真南で、屋根勾配は6寸程度が理想です。南東・南西で4%程度、東・西では15%程度発電量が低下します。落葉の多い場所や、屋根に影のかかる場所での使用は充分検討が必要です。(鳥の影や糞でも発電低下が起こります。)

屋根上に3.0kw以上のパネルを載せる事で経済的メリットが出ると言われていますが、(FPの家なら4.0kwでゼロエネ住宅も可能!)その際の価格はおよそ180万円位です。(設置状況等により異なります。詳しくは弊社までご連絡ください。)

太陽光発電の特長としましては、

①発電した電気を使用する事で電気代が低減。

(深夜電力使用時では、昼間の高い電気料金を節約。)

②日照のある時間帯に停電があった場合は、自立コンセントから1.5kwの電力を使用が可能。

③蓄電池を設置する事で、災害時のバックアップ電源とする事も可能。

施工ギャラリーには、太陽光パネルを設置したお宅の光熱費を載せております。是非ご覧下さい。

 

弊社では、各物件に合わせたメーカーをご提案しております。

また、各種補助金申請のお手伝いを行なっております。

お気軽にご相談ください。