みなさんがマイホームを考えるとき、誰もが新しい暮らしの夢に胸ふくらませることでしょう。その一方で、新居が完成するまでには、さまざまな不安もつきものです。工事は予定通りに進むのかしら、思い描いている通りの家ができあがるかしら、思いがけないトラブルや事故が起こったりしないかしら…など。家族の夢が詰まった家づくりだからこそ、気になることが多いのも当然のことです。

このように、家を建てる前、建てている最中はもちろん、建てた後も、変わらぬ安心をお約束する補償制度です。

優れた性能と品質を誇る高断熱・高気密の住まいで、お客様の住まいの夢を実現していただくために、当社は安心と信頼の家づくりに取り組んでいます。
もちろん家づくりの過程で、あるいは入居してからも、疑問に思うことや気懸かりなことがありましたら、どんなに小さなことでもご相談ください。家づくりのプロとして、暮らしのアドバイザーとして、みなさまの健康で快適な暮らしを誠心誠意お手伝いさせていただきます。

家の性能の良さは測定してみなければわかりません。高性能住宅といっても、その1棟1棟の性能がすべて基準以上でなければ、本当の高品質とは言えません。 弊社では、 全棟、各種の測定を行っており 、その高性能を数値で証明して保証 します。
●気密測定(気密工事終了後、仕上工事に入る前)
●換気風量測定(完成時)
●ホルムアルデヒド・VOCの測定

品質を守る厳正なチェック 当社では、現場が近いということで、着工時から工事完了時までに きめこまかい工事検査 を実施しております。また、 施主様にもご確認していただいた 上でお引き渡しをいたします。
工事中の施工写真も、お客様と共有のサーバーを介して毎日の進み具合をご覧いただけるようにしております。また、お引渡し時には写真をまとめてお客様に差し上げます。

平成21年10月1日から住宅瑕疵担保履行法が施行されました。
この法律は、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるものです。 万が一、事業者(弊社、アセットフォー)が倒産した場合等でも、2000万までの補修費用の支払いが保険法人から受けられます。

住宅の建設や販売契約の際に、事業者は、瑕疵担保責任履行のための資力確保措置として、保険や供託の措置をとっているかについて重要事項説明が義務付けられています。

アセットフォーは、ハウスプラス住宅保証(株)「すまい保険」に加入しています。 尚、ハウスプラス住宅保証㈱は国土交通大臣が指定した「住宅瑕疵担保責任保険法人」です。

ハウスプラス住宅保証(株)

 

【 保険制度とは 】

新築住宅に瑕疵があった場合に、補修等を行った事業者に、保険金が支払われる制度です。また、保険の加入にあたっては、住宅の工事中にハウスプラス検査員による検査が行われます。
1回目検査/基礎配筋工事完了時
2回目検査/躯体工事完了時 
または  下地張り直前の完了時

※構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分の瑕疵に対して保険金が支払われます。具体的には、柱、基礎、外壁、屋根などです。

【 消費者を守るしくみ 】

保険事業者が倒産しているなど、補修が行えない場合、保険に加入している新築住宅(保険付き住宅法人への保険金の直接請求 )を取得している人は、保険法人に対し、瑕疵の補修などにかかる費用(保険金)を請求することができます。(直接請求)

【 住宅紛争審査会(指定住宅紛争処理機関)による紛争処理 】

保険付き住宅を取得した人は、事業者との間で紛争が生じた場合、全国の弁護士会に設置されている指定住宅紛争処理機関を利用することができます。

弁護士会は全国に52会あり、簡単な手続きと一万円の申請手数料であっせん、調停、仲裁などの手続きを利用できるようになっています。