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今日は水曜日。
アセットフォーはお休みです。
昨日から佐賀に来ています。
朝から、FPの家グループ工務店が行う『FP版大型パネルによる建て方』を見学するのが目的です。
どこまでパネル化しているのやら・・・。
そこが一番確認したいんですよね。
愉しみです。
FP版大型パネルについては、後日まとめて書きたいと思うので、もうしばらくお待ちください。
さて本題です。
せっかくですから、FPの家について書こうと思います。
新しく発行された『FPの家-concept book-』には、こんな事が書かれています。
大事な事が書かれているので、そのまま複写・転載させて戴きます。
断熱性と耐震性を両立するFPパネルで命を守る家づくりを
M’s構造設計の佐藤先生は、「地震による建物の倒壊は人災であり、防ぐべきものである。」と断言しています。
また先生は、間取りの段階から耐震性を考慮した構造計画のルールを普及させ、無理なく建築基準法を超える「耐震等級3」を実現することが、日本の住宅が目指すべき未来だとも訴えています。
目指すのは、そうした取り組みによって築かれる「地震被害ゼロの社会」です。
また「大地震で倒壊とならぬよう耐えて命を守る」という性能は、構造設計では考慮されない”余力”によっても支えられていると先生は指摘します。
複数の物件を検証した結果、FPパネルは優れた断熱性能だけではなく、設計上の耐震性能に加えて耐震等級が1ランクほど向上するという想定以上の余力を持つ事が確認されました。
私たちは「命を守ることにオーバースペックはない」という先生の思想に基づき、今後もより安全で快適な住環境の提供を目指し、FPパネルのさらなる可能性を追求してまいります。
ここで是非、見てもらいたい動画をご紹介したいと思います。
『日本の住まいに重要な耐震性とFPパネルの強さ』という動画です。
M’s構造設計の佐藤先生をお招きし、家づくりにおいて重要な耐震性などについてお話いただきました。
コレです。

posted by Hoppy Red
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。