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板橋区で工事中の『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。
エアコンスリーブのアップ
先日取り付けたエアコンスリーブを外側から撮ってみました。
よく見ると、スリーブと配管の間に隙間があるのが見えるでしょ?
エアコンの配管穴は、たいてい壁を貫通して外と繋がっています。
わずか数ミリの隙間でも、ゴキブリやアリ、クモなどの害虫は容易に侵入します。
このまま放っておけば、隙間風だって入って来るでしょ!
昔の家と違い今の家には24時間換気システムが設置されています。
第1種・第3種を問わず(程度の差はありますが)どちらも稼働時は建物内の空気が負圧になります。
隙間があれば、そこから外気が入って来ちゃうんです。
夏であれば暑くて湿った空気が、冬であれば冷たくて乾燥した空ぎが・・・。
しかも、こうした隙間はエアコンの後ろに明いているのでエアコンのサーモセンサーの誤作動を起こします。
室内が涼しくなっても暑い外気に反応して、いつまでも冷やしすぎたり、冬に暖かくなっているにも関わらず暖め続けたりする訳です。
これでは、せっかく空調しても意味ないでしょ?
当然、電気代も嵩みます。
でも快適なんて、そこにはありません。
結露を招きカビが発生するかもしれませんよ?
だから、この隙間は埋めなければなりません。
そこで一般的には、パテを隙間に充填します。
でもパテって乾燥すれば痩せてしまいます。
痩せれば隙間が大きくなってしまいます。
不乾性パテを使えば乾燥による痩せは防げますが、地震等の変形を防ぐ事はできません。
しかもパテって断熱性が低いでしょ?
隙間に詰めたパテは断熱材に比べると多くの熱を伝えてしまいます。
だから弊社では、パテの代わりに発泡ウレタンを充填します。
配管回りの隙間に充填した発泡ウレタン
写真は充填直後のものです。
この後、発泡して出っ張って来ます。
それをカットして、最後に気密・防水処理を行います。
こうしておけば、より安心できるでしょ?

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
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