弊社から車で1時間も掛からない工場で作られているので、注文すればすぐに現場まで届けてくれます。

07月24付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ。

気温も35℃に達するようです。

しかも湿度が高い。

外作業は大変です💦💦💦

板橋区で工事中の『スケルトンリフォーム K邸』の現場写真をご覧ください。

1階和室を撮ってみました。

石膏ボードの継ぎ目やビス頭にパテを詰めています。

白い所がパテを詰めた所です。

乾いたらサンドペーパーを当て、平らに均します。

それでも不陸があれば、もう一度パテを詰めてサンドペーパーをさらに当てます。

この部屋は真壁風に納めたので、出隅はありません。

だからパテ処理しかないんです。

でも他の部屋には出隅があるので、コーナーテープを貼ります。

そしてパテ処理を行います。

コーナーテープを貼ると、その厚み分パテを厚く塗ることになるので乾くのに時間も掛るんです。

でも夏はすぐに乾くので助かります。

冬だと中々乾かないんですよね・・・。

でも暑いでしょ

休み休み施工していると、意外と進みません💦💦💦

パテ処理が終わったので、クロスを貼り始めました。

今回も襖工場でつくられた紙クロスを採用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社から車で1時間も掛からない工場で作られているので、注文すればすぐに現場まで届けてくれます。

この紙クロス、採用を始めてかれこれ10数年経過しました。

驚く事に、一度もモデルチェンジをしていないんです。

だからサンプル帳もずーっと同じ物を使っています。

廃盤もないので以前に使ったクロスが未だに継続している訳です。

メンテナンス的には、かなり助かるんですよね。

ビニールクロスと違い、施工には気を遣います。

しかも仕上がりもビニールクロスほどきれいにできません。

継手が目立っちゃうんです。

それでも極力使いたいと思っています。

ちなみに和室の天井&壁にはビニールクロスを使いました。

意外とバリエーションが少ないので止むを得ず・・・。

水回りでもビニールクロスを使っています。

やはり水が掛かる恐れのある所では敬遠されるんですよね。

一応撥水処理はされているので、すぐに拭けば問題ないんですよね。

 

壁や天井に張られるクロスって、とにかく面積が大きいでしょ

だから材料を選ばないと空気環境に与える影響も大きいんです。

なにしろ、一生の間に口の中に入れるモノの大半は『室内空気』との事。

身体に悪いモノを内装に使ったら、健康被害が心配でしょ

今のビニールクロスは、昔のクロスに比べれば確かに安全です。

以前は含まれていた重金属・安定剤・可塑剤・発泡剤・塩ビモノマー・VOC(揮発性有機化合物)・ホルムアルデヒド等にも、ある程度の基準値が規定されていますから。

でも、これらが含まれていない訳ではないんです。

その点、紙クロスなら安心です。

重金属・安定剤・可塑剤・発泡剤・塩ビモノマーは使われていないし、VOC(揮発性有機化合物)・ホルムアルデヒド等に関しては基準値が設けられています。

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posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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