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第37回ニッポンクラフトビアフェスティバル2026inいたばしに参加しました。
先日の豪雨、びっくりしましたね。
富士川建材工業が開発したモルタル外壁通気層構法用の下地金網(ラス網)です。
どちらのフォームが使われているかによって、気密処理の方法が変わるんですよね・・・。
これ、野地合板下にある遮熱通気層から上がってくる空気を排出するための穴です。
後日行う塗装工事に先立ち、板間および取合い部のシーリング工事を行いました。
EXボードの上にタルキ掛けを取付け、そこに屋根タルキを固定。 まずは屋根タルキ間に、FPウレタン遮断パネルを充填しました。
esパネルは、厚さ105mmの硬質ウレタンフォームと外側の20mm×105mmの枠材が一体化した断熱パネルです。
弊社では、杉の破風下地の外側に厚さ15mmの窯業系サイディングを割いて張っています。
「最近、隣近所でよく交換していますが、アスベスト建材が使われているという話なんて聞いたことありません。」
タイル貼りの浴室と言えば、昔は壁100角/床50角が当たり前だったように思います。
タイルとタイルの下地の間にクリップを挟み、そこにくさびを挿し込む事で不陸を無くせるようですね。