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07月25日付のアセットフォー日記となります。
練馬・板橋の天気は晴れ時々曇。
気温も35℃を超えました。
しかも絶対湿度が19.87g/kgDA!
どうりで汗が滴り落ちます。
作業着がビショビショです💦💦💦
板橋区で工事中の『スケルトンリフォーム K邸』の現場写真をご覧ください。
1階キッチンの床を撮ってみました。
既に床にはコルクタイルが貼られています。
弊社の場合、無垢フローリングを採用する事が多いので水回りには耐水性の高い床材を選ぶようにしています。
複合フローリングと違い、無垢材は水を吸ってしまうと変形したり変色する事があります。
表面に植物オイルを塗布しているので、すぐに拭きとれば問題はありませんが・・・。
そこで以前はCFシートを貼ることが多かったんです。
でもCFシートって、傷つきやすいでしょ?
しかも貼り換えが難しいんです。
上に載っているキッチン等を一旦どかし、全面を貼り換えることになるからです。
どかさないで部分的に貼り換える事も可能ですが、継手部分に透明のシールを塗るため目立ってしまいます。
上から増し貼りをするケースもありますが、段差ができちゃうでしょ?
そこで最近はコルクタイルを貼ることにしました。
とにかく施工性が良いんです。
材料もすぐに入ります。
コルクタイルって意外とポピュラーなんです。
弊社ではコルクの表面にセラミック混入塗料を塗布したモノを採用する事が多いですね。
防滑性に優れ、とっても歩きやすいんです。
また軟らかいので、足腰への負担も抑えることが出来ます。
傷による交換も容易です。
1枚のサイズは300mm×300mm×5mm。
傷付いたタイルを剥がして新しいタイルに貼り換えればいいんです。
カラーバリエーションも豊富ですが、弊社ではナチュラル色しか採用していません。
基本、箱買いなので必ず余ってしまいます。
色々な色を採用すると、どんどんと在庫が増えてしまうでしょ?
同じ色を採用していれば、端数は在庫品で賄うことが出来るので無駄が出ません。
急なメンテナンスが発生しても、在庫品で対応が可能!
これ、意外と便利なんです。
コルクタイルの素材は、天然素材である『コルク』と、弾力性や対候性に優れた『EVA樹脂』です。
ちなみにコルクは、ワインの栓などにも使われる弾力性と防水性に優れた天然素材。
具体的に言うと、コルクガシという樹の樹皮組織を剥離して加工しています。
またEVA樹脂は、エチレン・ビニル・アセタートの略称。
エチレンと酢酸ビニル共重合樹脂との合成樹脂です。
プラスチックの一種ですが、塩素を含んでいないため、燃やしてもダイオキシンなどの有害物質が発生しません。
だから『燃えるごみ』として処分する事が出来ます。
現場で使えば、産業廃棄物になっちゃうんですが・・・。
posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。