24年度の注文住宅平均購入資金、前年比377万円増の6188万円

今日は水曜日。

アセットフォーはお休みです。

先日、私のFBに新建ハウジングの記事が表示されました。

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24年度の注文住宅平均購入資金、前年比377万円増の6188万円

という記事です。

国土交通省が7月18日に公表した2024年度の「住宅市場動向調査報告書」(PDF)によると、購入資金の平均額は、「注文住宅(新築)」が6188万円となり、前年調査より377万円増えた。

「分譲戸建住宅」は4591万円、「既存(中古)戸建住宅」は2917万円、リフォーム資金は154万円だった。

住宅ローンを利用した割合は、「注文住宅(新築)」は78.8%、「分譲戸建住宅」は63.7%、「既存戸建住宅」は63.2%だった。

民間金融機関からの借入の金利タイプは、「変動金利型」が85.9%を占めている。

住宅取得世帯に占める子育て世帯の割合は、「注文住宅(新築)」は51.0%、「分譲戸建住宅」は65.2%、「既存戸建住宅」は50.4%。

世帯主の平均年齢は、「注文住宅(新築)」は42.1歳、「分譲戸建住宅」は38.8歳、「既存戸建住宅」は44.8歳だった。

この後も色々な情報が書かれているんですが、割愛したいと思います。

もっと詳しく知りたい方は、是非、元ページをご確認ください。

24年度の注文住宅平均購入資金、前年比377万円増の6188万円 | 新建ハウジング

今回はこのグラフについて書こうと思います。

上グラフのように建設費は確実に増加しています。

先述の購入資金とは大きく異なっているのは、おそらく地代の有無だと思われます。

前者には地代購入費も含めた費用(全てに含まれている訳ではない)、そして後者は地代を除いた費用でしょう。

いずれにしても、凄い右肩上がりですよね

特に2021年から2022年の上昇が目立ちます。

個人的には、2021年初頭から始まったウッドショックが建設資材等の価格高騰の始まりだと思っています。

ちなみにグラフでは2009年を100とする指数が、2021年の116.8が2022年には129.2と12.4ポイントも増加しています。

その後も様々な要因が加わり、少しづつ高騰している印象は持っていました。

でもグラフを見ると、意外とたいした事ないんだな・・・。

というのが、率直な感想です。

2025年の指数は140.1ですから、2009年の4割増しというところでしょうか

印象的には、2021年の40ポイント増しという感じ・・・。

指数が156~157位になっていてもよいかな

弊社の商圏が東京だからかも知れません。

従来はあまり掛からなかった『運搬費』や『搬入費』の占める割合が、確実に大きくなっているんです。

小運搬や横持ち、荷揚げが必要な現場ばかりですから・・・。

でも実際は、掛からなかった訳ではないんです。

ほとんどを問屋や販売店に負担してもらっていたんです。

無料で室内まで運んでもらっていました。

2階でも3階でも当然のように・・・。

これがルール違反という事で、正規の料金を請求しようという流れに変わったのが、この頃なんです。

運転手は荷台の傍で立っているだけ。

担ぎ屋を手配して、荷受け共々お願いしなければなりません。

大工に運ばせるという選択肢もありました。

でも大工に支払う金額を考えると、この選択は有り得ません。

その分、大工にしか出来ない仕事を進めてもらった方が得策でしょ

これが結構な出費となりました。

搬入費の増大に伴い、道路使用申請費やガードマン費用も増大しています。

この先も、落ち着く感じはありません。

働き方改革の影響で、人件費の上昇も続くと予想されます。

燃料費だって上がり基調だし、円安の影響もバカにできません。

どうなっちゃうんだろう???

社員の給与水準も高めないといけないし、現場の働き方改革だって必要でしょ

とにかく合理化を進める必要があります。

しかも早急に・・・。

DXの導入も本気で検討しようと思います。

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posted by  Hoppy Red  

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上記をご確認ください。

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