日本の夏は暑すぎる・・・

いよいよ8月がスタート

季節ネタを書いてみようと思います。

地球温暖化が進み、東京の夏の気温は東南アジアの国とさほど変わりません。

こんな環境では熱中症の危険性は高くなるばかり・・・。

ちなみに令和6年中の交通事故による死者数は、全国で2,663人。

昨年より減少しています(前年比-15人、-0.6%)。

さすがに交通事故よりは少ないけど、思ったよりも多いと感じたのでは・・・。

さあ、皆さん

今年の夏を、どう乗り切りますか

実は、熱中症の発生場所で一番多いのは「家」なんです。

ビックリでしょ

快適そうに見える家の中でも、家の性能次第で危険な場所になってしまうんです。

しかも・・・

居間・リビングが39%、寝室(就寝中)が32%と言いますから、さらにビックリです。

家の中で熱中症になる一番の原因は、家の断熱性能&気密性能の低さです。

エアコンの効いた家の中に居れば涼しくて快適というイメージでしょ

でも、まだまだエアコンをつけっぱなしにすることに抵抗がある人は多いようです。

電気代が気になるから、節電のために我慢している人も多かったりして・・・。

また就寝時にエアコンをつけたまま寝ると寒くなってしまい、体調を崩してしまう人も少なくありません。

エアコンを使うと電気代が掛かり過ぎる

エアコンを切るとすぐ暑くなる

どちらも、家の断熱性能&気密性能が低いことが原因です。

断熱・気密の性能が低い家は、外の熱の影響を受けやすく、エアコンの効きが悪いんです。

また隙間から冷えた空気が逃げていきます。

だから家を過ごしやすく快適な室温にするためには、長時間のエアコンフル稼働が必要となります。

断熱・気密性能の低い家に住むことは熱中症の危険を高くし、省エネ&節約もできにくいという訳です。

反対に断熱・気密の両方の性能が高い家は、外から入ってくる熱をシャットアウトすることができます。

 

加えて隙間も少ないから、エアコンで冷やされた空気を逃すことなく、家の中にキープできます。

だから少ない電力で効率的に家全体を冷やすことが可能になる訳です。

もしあなたの家が断熱・気密性能の低い家であれば、日射遮蔽を考えてみましょう

窓から入る陽光を何らかの方法で減らす事が出来れば、室内温度の上昇を抑える事が出来ます。

日当たりの良い窓の外側にスダレを立て掛けてみても良いでしょう。

カーテンやブラインドを締めるだけでも、効果アリ

但し上図のように、窓の外側で陽光を遮る方が高効率です。

ヘチマや朝顔を植えて、緑のカーテンにするのも良いと思います。

水遣りをすれば、蒸散効果で外気温も下がります。

ただし水遣りをすると湿度が高くなるので、お気をつけください・・・。

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