電気配線を通す場合には、写真のように断熱パネルの内側に配線スペースを設けるようにしています。

12月23付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ

最高気温は11℃との事。

事務所を出る際にうっかりして、上着を着るのを忘れてしまいました。

足場の上がって作業をしていたんですが、寒かった・・・😢

防音シートのせいで、陽光も入って来ないので猶更です。

さて本題です。

板橋区で工事中の『FPの家 M邸』の現場写真をご覧ください。

配線野縁に留め付けられたスライドBOXを撮ってみました。

ようやく電気屋さんが来てくれました。

まずは図面に従い、BOXを取付けていきます。

配線は、まだまだ先のようですね。

弊社の建物は、外気に面する壁に厚さ105mmの硬質ウレタンフォーム断熱材が充填されています。

そこで電気配線を通す場合には、写真のように断熱パネルの内側に配線スペースを設けるようにしています。

通常はBOXの厚さに合わせて、配線スペースを30mmにします。

野縁のサイズは30mm×40mmなので、ちょうど良い訳です。

またCD管や幹線(太い線)を通す場合には、40mmにします。

大抵はこの2サイズでいけるんですが、中には納まらない線や管もあります。

そんな場合には、野縁の上に合板を割いて張るようにします。

9mm合板を張れば49mmになるし、12mm合板を張れば52mmになるでしょ

吊戸棚等の什器を留める場所には予め下地を入れておきます。

その場合には、下地の裏側に配線スペースを確保しなければなりません。

だって下地が邪魔で電線が通らなくなるでしょ

ちなみ写真では、40mmの野縁の内側に下地として9mm合板を取付けています。

当然下地の裏には電気配線が通る事になります。

什器を留めるためのビス等を打つ時には、ビス長さや留め付け位置に留意する必要があります。

ビスで電線を傷付ける場合もありますから・・・。

傷ついた電線は漏電の原因になる為、大変危険です。

だから電気配線終了時に、導通チェックを行います。

天井・壁が仕上がってから電線に傷があるのを発見しても、簡単には直せませんから・・・。

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posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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