室内の湿度を50~60%にすると・・・

今日は水曜日、アセットフォーはお休みです。

書く事がないので、年末休暇中の話を書くことにします。

窓ガラスの拭き掃除をしていたら、結露を発見しました。

寝室のアルゴンガス入りLow-E複層ガラスです。

我が家の窓は樹脂サッシですが、当時は樹脂スペーサーを選ぶ事が出来ずアルミスペーサーにしています。

写真の『樹脂スペーサー』が我が家の場合は銀色のアルミスペーサーなんです。

注文時にオプション対応をお願いしましたが、北海道以外は無理と素っ気ない返事をされました。

かれこれ14年くらい前の話です。

今なら、樹脂スペーサーに出来たのに・・・😢

結露と言っても、窓の右下の隅にちょこっと出たくらいです。

 結露したガラスのイメージ

あまり気にもなりませんでした。

カーテンを閉めっ放しにしていたのも原因のひとつだと思います。

湿度とインフル円座ウイルスの生存率というグラフを挙げてみました。

最近もインフルエンザが流行っているでしょ

子どもに染らないように、意識して湿度50%を目指していました。

10帖ほどの寝室に、小学生の娘と妻が寝ています。

洗濯物を寝室に干すようにしているので、割と簡単に湿度を高める事が出来るんです。

このグラフによれば、湿度を50~60%に保つことでウイルスの生存率を数時間で0%にする事が出来るそうです。

こんな話を聞けば、目指したくなるでしょ

ちなみに寝室の温度は25℃あります。

25℃/50%の空気の露点温度は、13.8℃です。

湿度が3%上がれば、さらに下がって14.7℃になります。

ガラスの表面温度がこれを下回ってしまえば、結露する訳です。

カーテンを開けていれば、室内空気の影響で窓の表面温度は上がります。

でも閉めていると、カーテンが断熱材の役目をして、あまり上がりません。

厚手のドレープであれば猶更です・・・。

内外温度差が大きくなり、ガラス表面の温度は外気の影響を受けて下がります。

アルミスペーサーであれば、ガラス周縁部の温度は下がりやすいんですよね・・・。

湿度を下げれば、喉も乾かないし風邪やインフルも罹りにくくなります。

でも、その分窓の結露が増えます。

マメに確認をして、必要であれば結露水を拭き取る必要もあります。

ホッタラカシにしていたら、窓枠がかびるかもしれないでしょ

ご注意ください。

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posted by Hoppy Red

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