浴室こそ、断熱性能が重要です。

今日は水曜日、アセットフォーはお休みです。

今回はお風呂について書かれた記事を、ご紹介します。

以下、YKKapの『ローエネで、暮らそう。』という小冊子からの抜粋となります。

浴室は狭い空間のため、窓からのコールドドラフトの影響を受けやすく、特に洗い場に冷気が溜まりやすい構造になっています。

浴槽と洗い場の温度差は血圧変動にも影響を与えるので、注意が必要です。

室温28℃の浴室の20分後の温度変化をシュミレーションしています。

天井部で9℃下がり、洗い場の床では20℃も下がる現象が起きています。

浴槽内の温度が38℃前後だとすると、浴槽から上がる時には一気に30℃近い温度変化があります。

人は体温が急激に下がると血管が収縮して、血圧が上がる傾向にあります。

これって身体に良くありません。

浴槽から上がる際には、シャワーを出しっ放しにする方法もありますが、根本的な解決にはなりません。

まずは浴室の断熱性能を高める事が重要

在来浴室→ユニットバスへの交換であれば、2~3日で可能です。

断熱床や断熱浴槽をオプションで選べば、それなりに温かくなります。

ついでに床・壁・天井の断熱補強を行えば、さらに効果的です。

これが出来ないのであれば、内窓リフォームを推奨します。

補助金の利用も可能だし、効果も比較的高いんです。

これも無理というのであれば、暖房器具の利用を考えましょう

温風機能の付いた浴室換気扇なんかも良いと思います。

但し浴室と脱衣室に温度差があると、ヒートショツクの危険が高まります。

脱衣室に暖房器具を設置して、室温を高める事も重要です。

でも脱衣室を暖かくすると、今度は廊下との温度差が気になるんですよね・・・。

結局、家中の温度差を無くす必要がある訳です。

その為には、断熱リフォームを行うしかありません

当然費用は嵩むけど、ご家族の健康には代えられないでしょ

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posted by Hoppy Red

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上記をご確認ください。

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