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今日は水曜日。
アセットフォーはお休みです。
でも朝から現場検査立ち合いの為、出社しています。
しかも、続いてZOOMセミナー→リアルセミナーと梯子状態!
身体はともかく、頭は疲れそう・・・。
とにかく頑張ります💦💦💦
今回は、家の暖かさと健康の関係について書かれたものをご紹介したいと思います。
以下、光文社新刊の『室温を2度上げると健康寿命は4歳のびる/笹井恵里子』より一部を抜粋しています。
寒い家に住む子どもは病欠率が高くなるという話です。
高齢者だけでなく子どもにとっても、暖かさと適度な湿度は重要です。
寒く乾燥している家と比べて、暖かく湿度が保たれている家に住む子どもは運動能力が高い傾向にあるのです。
また幼稚園でも暖かい幼稚園にいる園児は活発で、運動能力が高く、低体温の児童が少なくなることがわかっています。
ここで知っておきたいのは、幼児は身長が低いため一般的な室温計測(床上1.1m)では意味がないということです。
大人でいう足元が暖かくないと、幼児にとっては快適な環境になりません。
「寒い幼稚園にいる子どもたちは顕著に”不活発”なんです。活動量が減ると低体温になりやすく、免疫が落ちて病気になりやすいというところにつながります。また園児たちに室温計を持ち帰ってもらい、自宅の室温を計測してもらった結果、幼稚園が寒くて、さらに自宅も寒いと病欠率が2.6倍も高くなりました。幼稚園か自宅か、どちらか寒いだけでも1.62倍高くなります。」(伊香賀慶應義塾大学教授)
幼少期に過ごす自宅を暖かい環境にしてあげることが、子どもの病欠を確実に減らすのです。
そしてもし選択が可能なら、暖かい幼稚園のほうが幼児の活動時間が男女ともに長く、病欠が減るでしょう。
寝室暖房の有無による風邪発症リスクを比較したデーターを挙げてみました。
青で示されたデーターは暖房無し、オレンジで示されたデーターは暖房有りの場合です。
インフルエンザ・発熱・風邪、ともに後者の方が発症リスクが低くなっています。
暖房=勿体ないという考え方もありますが、医療費や薬代が減る事、通院や病欠による機会損失を踏まえれば、どちらが得かは明白なのでは?
そもそも建物の断熱・気密性能を高めておけば、暖房代を気にする必要もないんです。
全室暖房しても、安いくらいです・・・。

posted by Hoppy Red
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電話:03-3550-1311
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