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02月10日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り。
最高気温12℃/最低気温1℃と言いますから、おだやかな冬の日というところでしょうか。
晴れてて良かった!
でも明日は雨が降るらしい・・・。
現場休業日だから、問題ありませんが。
『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。
朝から足場を架けています。
基礎の周りにPPシートの敷き込みから作業スタート。
これを敷き込んでおくと、掃き掃除が簡単です。
多少の雨であれば、地面が泥濘むのを防いでくれます。
シートを敷いたら、前面道路に停めたトラックの荷台から足場材を運び土台の上に仮置きしていきます。
そして仮置きした足場材を組み立てていきます。
足場架設は、いつも3名で行います。
規模が大きい場合は人数を増やす場合もあるけど、大抵は・・・。
上に上がって組み立てる2名と下で足場材を投げる1名が、見事なチームワークを披露してくれます。
上から指示された足場材を真っすぐ上に投げるんですが、これが回ったりせずにそのまま上まで届くから不思議ですよね。
さすがプロの技!
そして、これを確実にキャッチします。
足場の上にいるのに・・・。
どちらも凄いでしょ?
キャッチしたら、足場に一旦仮付けして足場組立を続けます。
仮付けした足場材が必要になったら、それをを外して取付けます。
これをずーっと続けないと、足場は完成しません!
弊社ではビケ足場を採用していますが、組立には基本ハンマーしか使いません。
だから現場には、足場材を叩くハンマーの金属音と掛け声だけが響きます。
「カン・カン・カン」
「4枚羽とって!」
「ブラケットとって!」
という感じです。
そして、みるみるうちに足場が組み上がっていく訳です。
圧巻です。
ビケ足場の正式名称は『くさび緊結式足場』というそうです。
1979年に㈱ダイサンが国内で初めてビケ足場という名称でリリースしました。
現場を美しく形作る『美形(ビケイ)』に由来しているそうですよ・・・。
確かに美しいと思います。
でも組立作業を見ているのは怖い😅
手伝ってくれと言われても、断ります・・・。
足場の組立は、お昼過ぎに終わる予定です。
その頃になるとプレカット材を積んだユニック車が到着するので、荷受けを行います。
今回届くのは、1階の柱と2階の床梁そして2階の床合板です。
柱と梁は土台の上に降ろしてもらい、合板は足場の上に作ったステージに降ろす予定です。
ステージに上げておけば、作業時に楽できるでしょ!
荷受けが終わり次第、これを建て起こして、本日の作業は終了となります。
祝日を挟んで、引き続き木曜日に建て方を行う予定です。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
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