よく見ると、上から12mmくらいしか充填出来ていません。

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

1階ネダノン合板(以下、ネダノン)と合板パッキンの隙間に充填された発泡ウレタンの様子を撮ってみました。

弊社の建てるFPの家の場合、ネダノン&合板パッキンの上にFPウレタン断熱パネル(壁用)を載せるようにしています。

その為、そこに隙間があれば発泡ウレタンを充填するようにしています。

 ウルトのカタログより転載

写真のようにガンのノズルを隙間に挿し込み、内容物を充填すると空気中の水蒸気と反応して発泡するのが発泡ウレタンです。

昨日の拙ブログにも書いたので、ご興味のある方は是非ご確認ください。

さて本題です。

冒頭の写真の柱と合板の取合い部にも、発泡ウレタンが充填されているでしょ

同じような施工状況なのに、合板パッキンと柱の間が狭くてうまく施工出来ていなかった部分を横から撮ってみました。

隙間の巾は3mm程度。

当然ノズル先端を挿し込む事が出来ません。

隙間にノズル先端を押し付けて充填

発泡→硬化後の写真です。

よく見ると、上から12mmくらいしか充填出来ていません。

理由は昨日の拙ブログに書いた通りです。

慌てて横から再充填しました。

こんな事にならないよう、発泡ウレタンの充填が必要な部位については、充分な隙間を確保する必要を改めて認識しました。

みなさんにも情報共有させて戴きます。

隙間が狭すぎて充填が無理であれば、発泡系断熱材を薄くスライスし、それを挿し込んだ方が良いのかもしれませんね。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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