blog

今日は第1火曜日につき、アセットフォーはお休みです。
先日、休日を利用して栃木県小山市で開催された外部セミナーに参加してきました。
今回は、そこで聴いたペレットストーブ関連の話を書いてみたいと思います。
山本製作所のページより抜粋
まずはペレットストーブです。
薪ストーブは有名でしょ?
薪の代わりにペレットという固形燃料を使うストーブがペレットストーブ。
薪ストーブに比べて煙が少なく、熱量のコントロールがしやすいのが特長です。
断熱性能の高い建物の場合、薪ストーブの熱量は大き過ぎて、中々適切な温熱環境をつくるのが難しいんです。
ちょっと炊くだけで、室温が高くなってしまいます。
暑くなった部屋の温度を下げるには、窓を開け外気を採り入れるしかありません。
しかも温度調節が意外と難しかったりして・・・。
その点、ペレットストーブであれば、ある程度の調整が可能です。
また薪と比べてペレットはホームセンター等で購入が可能です。
山本製作所のページより抜粋
写真のような固形物が10kg入った袋で販売されています。
ネット購入も可能なので、大規模な保管場所を必要としません。
薪って、乾燥期間も必要でしょ?
屋外に濡れない場所を確保するなんて、大変・・・。
弊社商圏においては、この点が一番ありがたいかも知れませんね。
エアコンと違い、輻射熱を利用した暖房機となります。
風のない暖房って、快適なんです。
但し気密住宅に設置する場合には、かなり注意する必要があるようです。
セミナー講師の話を聴くと、そもそも気密性の低い建物に設置する事を意識しているようです。
煙突や排気管の気密性が低く、建物が負圧時に漏気があっても、あまり気にしていない業者が多々いるとの事。
この話を聴いて、正直驚いてしまいました。
漏気があれば、建物の気密性が低くなります。
低くなれば換気システムは効果的に働きません。
二酸化炭素や一酸化炭素濃度が上昇する危険性も否定できないんです。
二酸化炭素であれば、それほど大騒ぎする必要もありません。
でも一酸化炭素であれば、場合によっては命に関わる問題です。
またせっかくストーブを設置しても、漏気があれば隙間風に困る事になります。
風による暖房と違い輻射熱暖房は充分暖かさを得られるんですが、逆に夏の結露を増やす事になります。
ストーブ内で結露すれば、錆びる原因にもなりかねません。
こうした事態を避けるには、施工業者選択を間違えない事!
今回のセミナーでは、こうした現状を知る事が出来たのが一番の成果だったかもしれません。
また正しい施工を行える業者との接点を持つ事も出来ました。
今までは敬遠していたペレットストーブですが、もう少し前向きに取り組んでみようと思います。
山本製作所のページを挙げておきます。
ご興味のある方は、覗いてみてください。

posted by Hoppy Red
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。