CCF(Circular Cotton Factry)の取組について書いてみました。(その2)

今日は水曜日につき、アセットフォーはお休みです。

先日、CCF(Circular Cotton Factry)の製品について、色々な話を聴くことが出来ました。

以前からCCFの取組は知っていました。

でも、自分の中ではそれほど重要度が高くなかったんです。

だから、今まで何もしていませんでした。

でも改めて聞いてみると、大事な事だよな~。

と感じました。

まだまだ、ご存じない方も多いと思うので、ご紹介します。

昨日の投稿の続きです。

以下、CCFのリーフレットからの抜粋となります。

あなたと共に循環型社会を目指したい

[message1]

循環型社会は、私たちだけでは実現することはできません。

パートナー会員になって頂いた皆さんと一緒に紙の活用方法を考え、実行しながら社会に向けて広げていきたいと思います。[message2]

私たちは綿製品だけではなく、あらゆる繊維廃棄物や衣類を資源に変えることを目指します。

紙以外でも、もう一度衣類にしたり、建材やエネルギー資源などにする技術開発を行います。

[message3]

繊維ゴミを試験に変えるだけが私たちのゴールとは考えていません。

現在の大量生産・大量消費の意識を変え、ゴミを出さない社会にるための啓蒙活動や教育活動も同時に行います。

いかがでしたか

色々と頭に浮かぶことがあったかと思います。

弊社でも、長く使えるモノやゴミにならないモノを極力採用するようにしています。

そもそも高性能住宅しか建てないというこだわりも、一度建てた以上、長く使いたいという想いが元になっています。

せっかく建てた高級住宅も、解体すればゴミになっちゃうでしょ

定期的に手を加えながら、せめて50年、可能であれば100年の間住み続けて戴きたいと思っています。

その為の高断熱・高気密だし、自然素材なんです。

家族の健康維持を果たせなければ、無駄な医療費や機会損失を招くことになります。

どうせ使うならmade in japan品が良いし、地元の製品であればなお良しと思っています。

これは運搬時のエネルギーを減らしたいという想いと同時に、どうせお金を落とすなら地元に落として地域経済を回したいという想いから始まっています。

こうした想いは、CCFの考え方に通じるでしょ

弊社が採用している内装材は、国産紙クロスと輸入紙クロスがメインです。

後者を採用する場合には、しっくい塗料を上塗りしています。

どちらも水に弱いという弱点を持つため、水回りにはフリース素材を利用する事もあります。

CCFの製品も利用出来れば良いんですが・・・。

その方法を考えてみようと思います。

https://www.assetfor.co.jp 

posted by Hoppy Red

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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