FPの家 F邸にて構造現場見学会を開催しました。

昨日の10時~16時の間、『FPの家 F邸』にて構造現場見学会を開催していました。

弊社担当者がアテンドし、1時間づつひと家族様単位で、ごゆっくりと見学できたと思います。

 2階を見学中

2階に上がると、皆さん声を挙げていました。

「わぁ~、天井が高くて開放的

だいたい、そんな感じです。

「窓が効いていますね。」

なんて言う方もいらっしゃいました。

もう少し寒ければ、断熱・気密性能による体感温度の違いをご理解戴けたのに・・・。

この点が残念で仕方ありません。

まあ、暦の上では、もう春ですから仕方ないですよね・・・。

これが完成見学会であれば、花粉の影響を体感して貰えたかもしれませんね。

いずれにしても残念です。

いつもの見学会に比べると、少し早いタイミングでの開催となりました。

その分、国産材を使った構造材を存分に見て貰えたと思います。

檜の柱って、思いのほか良い匂いがするんですよね。

「わぁ~、良い匂いがする

まさに狙い通りの反応です。

「これ、国産檜を使った集成材なんです。」

「凄~い。」

1階構造材全てに高濃度ホウ酸水溶液をたっぷりと掛けてありますが、特に臭いは感じなかったと思います。

これが一般的に使われている合成殺虫剤であれば、かなり違っていたと思います。

弊社でも昔は合成殺虫剤を使った防腐・防蟻処理を行っていました。

現在と違い、床から1.0m以下の木部にしか処理を行っていませんでしたが、それでも結構臭ったんです。

敏感な人には、頭が痛くなると言われた事もありました。

それでも、なるべく人体に影響の少ない薬剤を選んでいたんですよね・・・。

もちろんFPパネルによる断熱施工や各種気密施工もじっくり見て貰えました。

樹脂防火トリプルサッシ&木製防火玄関ドアに触れてもらい、重さや使い勝手も体感して貰えました。

なによりも遮音性ですね

窓を開閉するだけで、外から入ってくる音の違いにビックリする人ばかりでした。

日曜日の住宅地ですから、それほど大きな音は聞こえません。

それでも違いは大きいんです。

さすがシャノン

面目躍如ですね。

えっ、ご存じありませんか

弊社が採用している樹脂サッシは『エクセルシャノン』のシャノンウインドです。

その名前の由来は

→SHNONシャノン

→SHANONシャノン

『遮温(断熱)と遮音(気密・遮音)により、住環境に寄与する快適性能を有したサッシ』から来ているんです。

昔から気密性と断熱性には、拘りを持っていたんですよね・・・。

なお弊社が採用している防火サッシの場合には、遮温・遮音のほかに遮もプラス

ONではなくてENですけど・・・笑

ちなみに防火サッシの場合、ガラスには鉄網(ヒシクロス)が入っています。

でもトリプルガラス仕様の場合は、ガラス鉄網が入っていません。

その分、眺望性が良くなるでしょ

これも説明すると、納得してもらえます。

最後になりますが、ご来場戴いた皆様ありがとうございました。

何かひとつでも参考になっていれば嬉しい限りです。

会場を快くご提供戴いたF様、本当にありがとうございます。

そしてスタッフ一同、お疲れさまでした。

今回の見学会を、次に繋げていきましょう

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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