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03月1日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇り。
それでも最高気温は20℃まで上がるそうです。
念のため上着を羽織って出たものの、やはり暑くて着ませんでした。
このまま春になるといいなぁ~。
『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。
ルナしっくい施工中
3階洋室の天井にルナしっくいを塗っている様子を撮ってみました。
ただいま、下塗りの上に上塗りの真っ最中!
ホタテ貝殻から作られたルナファーザー専用の漆喰塗料『ルナしっくい』は、呼吸する壁紙ルナファーザーとの組み合わせで室内の空気を調湿・消臭し居心地の良い上質な空間を作り出します。
ルナファーザーの凹凸模様にコクのあるルナしっくいを塗装することで生まれる、深みのある独特の質感が特徴です。
その陰影はあくまでも自然で美しく、お部屋全体に上品で落ち着いた雰囲気をもたらします。
アンモニア濃度試験結果(ppm)
ホタテ貝殻はポーラス(孔)が大きく詰まりにくいため、効率的に臭い分子を吸着すると言われています。
ルナしっくいは原材料にそのホタテ貝殻を65%以上含み、高い消臭効果を長期に渡って持続することが可能なんです。
ホルムアルデヒド濃度試験結果(ppm)
またホルムアルデヒドなどの有害VOCを吸着し、シックハウス症候群やそれらの物質が引き起こす不快な症状の発生を和らげてくれます。
湿度が高いときには湿気を吸い込み、低いときには湿気を吐き出す調湿効果もあるので、極端な湿度変化による不快感も軽減してくれます。
なかなかのスグレモノでしょ・・・。
以前はオガファーザー+デュブロンを勧めていました。
でも最近になってデュブロンの入荷が不安定になってきたので・・・。
またルナしっくいは紙張りとしっくい塗りの両方を請け負ってくれます。
仕上げにより適した下地処理を行ってくれるし、施工のタイミングも計ってくれます。
2度塗りが基本のルナしっくいですが、下塗りの後に24時間の養生期間を設けなければなりません。
またルナファーザーが乾燥しなければ、ルナしっくいを塗る事も出来ません。
紙張りとしっくい塗りを別々の業者に依頼すると、どうしても工期が余計に掛かってしまうんです。
でも同じ業者に頼んでおけば、双方の職人をうまく手配してくれます。
工期短縮が図れる訳です。
マスキングを剥がした際に紙が剥がれても、すぐに補修も可能です。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。