コンクリートと発プラ系断熱材の取合い部に防蟻処理を行いました。

03月2付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ後曇り

最高気温は18℃まで上がるようです。

上着を着ていないのに、少し暑く感じました。

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

  玄関土間コン

1階玄関の床を撮ってみました。

まだ黒いですが、昨日打設したコンクリートは既に硬くなっていました。

もう載っても大丈夫

と言う事で、コンクリートと発プラ系断熱材の取合い部に防蟻処理を行いました。

写真に写っている白い筋が防蟻剤です。

 ボレイトシール

日本ボレイトの『ボレイトシール』を利用しました。

有機溶剤成分を含まない八ホウ酸二ナトリウム四水和物を10%配合した、ホウ酸防蟻気密シーリング材です。

基礎コンクリート部にある配管や水抜き穴、セパレート金具の隙間などへの充填、土台と基礎間、パネルなどへの気密処理に最適で、シリコン系シーリング材のように硬化せず内部は柔軟なままなので、処理部の動きへの追従性もあります。

日本初の防蟻効果が持続する新開発のシーリング材として認定されているようです。
(F☆☆☆☆(JSIA-872001)認定済)/ 特許第6375556号

 ボレイトシール充填部

今回の基礎は事情により、いつもの一体打ちを行えませんでした。

そこで耐圧盤と立上り部の間に出来るセパレート金具部分の穴に、ボレイトシールを充填しています。

その時の写真を挙げてみました。

入口を塞いだので、シロアリは侵入できない筈でしょ

でも、まだ安心できません。

ポーチ&玄関土間の構造上、シロアリの侵入口はまだあるんです。

 ポーチ&玄関土間

ポーチと玄関土間の構造図を挙げてみました。

どちらもコンクリートを下地とし、その上に砂&セメントでタイル下地をつくります。

そして、その上にタイルを貼るんですが、このタイル下地は外から中に繋がっているのでシロアリの通路になりかねません。

念のため玄関敷居の下にもボレイトシールを充填しましたが、万が一侵入を許した場合には、玄関土間がシロアリの巣になります。

そこで、コンクリートと断熱材の取合い部にボレイトシールを充填しました。

こうしておけば、心配のネタが少し減るでしょ

残念ながら防蟻対策に絶対はありません。

良いと思われる対策を重ねておく事で、その不安を払拭するしかないんです・・・。

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posted by AssetRed 

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