ちなみに吸音率は材料や表面が音をどれくらい吸収するかを示す数値です。

板橋区で工事中の『FPの家 F邸』の現場写真をご覧ください。

  1階天井上に敷き並べた吸音材

1階天井野縁の上に敷き並べた吸音材の写真を撮ってみました。

白いのがユニウール、ポリエステル繊維のみで構成された吸音材です。

一般的な繊維系断熱材は繊維同志をバインダー(繊維結合剤)で接着しますが、この吸音材は融点の低いポリエステル繊維を混入し、繊維同志を融着しているだけなんです。

その為バインダーのように有害物質を揮発する事もありませんし、天然繊維のように防腐剤を添加する必要もありません。

またペットボトルを再生してつくられている為、新しいポリエステル繊維の1/5程度のエネルギーでつくる事ができるんです。

でもポリエステル繊維って、グラスウール繊維に比べて耐熱温度が低いイメージでしょ

確かにガラス繊維の耐熱温度は密度や種類によって異なるものの、一般的に250~350℃と言われています。

一方ポリエステル繊維の耐熱温度は、一般的に約260~300℃です

でもバインダーは150℃程度で融けてしまうので、両者の耐熱温度は大差ない事になります。

ちょっと意外ですよね・・・。

ポリエステル繊維には自己消化性があるので、火が燃え広がる事はないそうです。

また燃焼に伴うダイオキシン等の有害物質が発散することもありません。

湿気を吸わないのもメリットと言えるかもしれませんね。

でも弊社が採用する理由は、もっと別のところにあります。

一般的な繊維系断熱材と比べてコシが強く、1枚のサイズが50mm×455mm×910mmになっているので、野縁の上に載せやすいんです。

もちろん肝心の吸音性能はバッチリです。

 吸音性能比較

グラスウールとユニウールの吸音率を比較したグラフを挙げてみました。

ちなみに吸音率は材料や表面が音をどれくらい吸収するかを示す数値です。

0から1の間で表されますが、0は音をほとんど吸収しない状態、1は音をほぼ全部吸収して反射が少ない状態を意味します。

ユニーウールの方がグラスウールよりも吸音率が大きいでしょ

つまり吸音性が高いんです。

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