透湿防水シートに穴を開け、幹太くんの排湿ホース用のスリーブを入れてもらいました。

04月06付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れときどき曇り

最高気温は24℃まで上がるそうです。

もう少しで夏日じゃん

どうりで作業服では暑く感じる筈です。

でも、天気下り坂なんですよね・・・。

 

まずは現場写真をご覧ください。

 PYSB-100S

透湿防水シートに穴を開け、幹太くんの排湿ホース用のスリーブを入れてもらいました。

弊社では材工とも住宅設備業者に依頼していますが、今までのVP管を専用部材に変更していました。

調べてみると、未来工業のPYSB-100Sという防水換気スリーブでした。

 寸法図

以下、メーカーページからの抜粋です。

外壁の内側に、防水シートを貼る場合に使用します。

 施工要領

大型フランジにより、防水シート貫通時のテープによる防水処理が簡単にできます。

壁厚に合わせてスリーブがカット、調節できる溝付です。

逆に壁が厚ければ、スリーブを引き出し、位置 が決まったらスリーブの溝が固定用のツメに掛かるよう回転させます。

 引出し方法

位置が決まったらアルミテープで継ぎ目を塞ぎます。

従来のVP管に比べて、外部の防水処理がしやすくなっています。

感謝、感謝・・・。

 防水要領

防水施工要領には一般的な方法が描かれていましたが、弊社の標準的な施工を行っています。

フランジが厚いので、防水テープだとイマイチなんです。

 気密・防水スリーブによる防水処理

ただし室内側からの気密処理に関する施工性は、大して変わっていません。

スリーブ周りに10mmほど隙間を大きくとり、そこに発泡ウレタンを詰めるのは同じです。

でも外側にフランジがあるので、室内側からしか充填出来ないんですよね・・・。

いずれにしても、従来のVP管よりは施工性&防水性が高いのでGoodです

業者に聴いてみると、今後もこの製品を利用するとの事。

良かった・・・。

特に不満はありませんが、強いて言えば材質を変えて欲しいですね。

これ、VP管同様にPVC(ポリ塩化ビニル)製なんです。

PVCの耐熱温度は通常60~80℃。

プラスチックの中でも耐熱性が低く、高温下では軟化・変形しやすい材料となっています。

60℃以上で物理的特性が低下し始め、可塑剤が揮発して硬化・劣化する傾向があるそうです。

でも幹太くんの排湿ホースは80℃くらいまで温度が上がります。

もう少し耐熱性の高い材質にして欲しかった・・・。

例えば、PVCに耐熱樹脂(耐熱ABS樹脂や後塩素化塩ビ樹脂)を混合した耐熱VP管(HT管)の耐熱温度は90℃です。

コレでつくってくれれば完璧なんだよな~。

幹太くんのオプション部材としてラインナップに加えてくれるのを待ちたいと思います。

まあスリーブ内の隙間に耐火パテを詰めておけば問題ないと思うので、気長に待ちたいと思います。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

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