自然塗料が塗られ、しっとりとした良い感じに仕上がっているでしょ?

『FPの家 M邸』の現場写真をご覧ください。

 キッチン天井に張られたレッドシダー材

2階キッチンの天井に張られたレッドシダー材を撮ってみました。

自然塗料が塗られ、しっとりとした良い感じに仕上がっているでしょ

塗料には、毎度お馴染みのリボスのカルデット(クリア色)を使用しました。

ちなみにリボスのカルデットは油性塗料です。

ナフサショックもあり、今後の安定供給が続くの

ちょっぴり不安になったりもします。

でもリボスのカルデットはアレルギー対応を含む自然健康塗料であり、健康に害のある成分は天然物でも使用しないというコンセプトで作られています 

また塗料の主原料は亜麻仁油などの植物油であり、ナフサを主要成分としていません。

このためナフサショックによる供給不安は、直接的にはカルデットの製造や供給には影響を受けにくいんだそうです。

安心したでしょ

そもそもカルデットは、未開封であれば約2年間の貯蔵が可能です。

施工用の在庫や流通在庫が適切に管理されていれば、短期的な原料不足の影響を吸収できます。

また室内・屋外両用のカラーオイルステインとして日本国内での流通実績も多いため、通常の流通経路が維持される限り供給は安定する見込みとの事。
良かった・・・。
だからと言って、無関係でもないんです。
 水性塗料と油性塗料の違い
ちなみに水性塗料と油性塗料の大きな違いは希釈材(薄める液体)にあります。
水性塗料は「水」で薄め、油性塗料は「シンナー」で薄めます。
ここに臭いの違いや乾く速度、耐久性等の違いが生まれる訳です。
先述したようにカルデットは油性です。
シンナーを使って薄める事はありませんが、刷毛や容器の洗浄にはシンナーが必要です。
水を使ったら、固まってしまいます😢
でも今回のナフサショックで、シンナーの流通が滞っているでしょ
塗料があっても、使用後の刷毛等を洗浄できないのであれば、塗装業者の方々は困ってしまいますよね
企業理念に惚れ込み採用を続けていたカルデットですが、今回の件をきっかけに水性塗料への移行を進めるしかありません。
どうせ変えるなら、国内産の水性自然塗料にしたいものです。
実は既に目星をつけているんです。
木製玄関ドアに合わせた調色を依頼中
色が合えば、次の現場で試してみようと思います。
乞う、ご期待ください
  • https://www.assetfor.co.jp 

    posted by AssetRed 

    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

    ただいま、現場監督見習いを募集しています。

    https://www.assetfor.co.jp/recruit/

    上記をご確認ください。

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのInstagram
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ