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板橋区で工事中の『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。
見学会の様子
昨日、現場見学会を開催させて戴きました。
好天とは言えない天気でしたが、雨が降ることもなく無事に完了。
良かった・・・。
とにかく雨が続いて、本当にイヤになっちゃいますよね?
水不足は困るけど、雨ばかりと言うのも考え物です・・・。
まずはO邸の現状を説明します。
ただいま、電気配線&水道配管の真っ最中!
換気配管や空調配管を追っかけで行いましょう!
というタイミングです。
躯体の気密処理は事前に完了していますが、今回の工事でFPパネルや透湿防水シートに新たな穴が明けられました。
こんな状況で行われた見学会ですから、この部分の気密・防水処理が未処理という状況を見てもらいました。
気密住宅でなければ外側から防水処理をして完了となりますが、弊社のつくる建物は高気密住宅です。
こうした隙間に発泡ウレタンを充填し、外から防水テープ、中から気密テープ等を利用して隙間を無くす作業に移ります。
そんな説明をしながら、ご案内しました。
いつもの見学会では、気密処理完了後を見てもらう事が多いんですよね。
でも今回は未処理の段階を見て貰えるので、問題点がわかりやすかったかも・・・。
例えば
見学会時点の窓枠と躯体の隙間です。
写真は別の現場で撮ったもの。
隙間に発泡ウレタンを充填する前なので、フィンの裏側が見えているでしょ?
「本来は、サッシのフィンが見えるんです。」
一般的な建売住宅で採用されているサッシの断面サンプルの写真を挙げてみました。
写真の『隙間』とある部分の左側にあるアルミ部材が見えているんです。
外が寒ければ、ココも冷たくなるので結露しちゃうでしょ!
だから、必ず断熱・気密処理が必要なんです。
弊社の標準施工
ちなみに弊社の場合は上図のような施工をしているので、窓枠の左側にある隙間から見えるのは、上図の灰色の発泡ウレタンの室内側です。
「隙間の奥に見えるのは、発泡ウレタンの内側に貼られたアルミテープなんです。」
「しかもこの後に、更に発泡ウレタンを詰めます。」
上図の黄色い部分です。
実際に、窓回りの隙間に発泡ウレタンを充填する様子も見て貰いました。
「ここまでやるんですね。」
こんな話も現場ですると、わかりやすいんですよね・・・。
ご来場戴いた皆様、会場を快く貸して戴いたO様、ありがとうございました。
今度は完成見学会を開催したいと思っています。
その際も宜しくお願いします。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。