blog

09月29日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は雨。
最高気温も23℃と、昨日よりも更に下がりました。
台風の影響ですよね、勘弁して欲しいです・・・。
『FPの家 I邸』の現場写真をご覧ください。
室内足場の撤去中
LDに据付られた室内足場を撤去しています。
写真のように作業床と落下防止柵がついた足場です。
室内で高所作業を安全に行うための必需品。
吹き抜けがあれば、これを端から端まで設けなければ作業できません。
上から見たイメージ図をご覧ください。
室内足場の敷設例
上図のような上部が吹き抜けになっている部屋に設ける場合、壁(青線)から45~60cm程度離した黄色い部分に足場を設けるのが一般的です。
足場に立って壁に触れなければ作業が進められないので、壁から離し過ぎてもNGです。
でも足場があると作業の邪魔になる場合も多いんですよね・・・。
ちなみに図中の白い部分を使い材料を運び、足場の上に揚げなければ作業は出来ません。
足場の規模も大きくなるので、費用もそれなりに掛かります。
そこで大抵は、足場を小さくして建地下端にジャッキ付キャスターを取付けます。
シャッキ付キャスター
こうすれば、足場を移動できるんです。
これをローリングタワー(移動足場)と言います。
もちろんストッパーを効かせれば、固定も可能です。
小さくつくれるので邪魔になりません。
移動も簡単なので、作業効率もさほど落ちないんです。
むしろ荷揚げや材料移動が楽になるので、効率があがるかも・・・。
しかも設置費が安くなります。
怖いのは移動時に壁等にぶつける事くらいでしょうか。
でも近々、床タイルの施工を行うので急遽撤去する事になりました。
足場があったらタイルが貼れないでしょ?
貼ったばかりのタイルの上にキャスターを載せる訳にもいかないし・・・。
邪魔だから、無くしちゃえ!という訳です。
でも2階に上がるための階段は、未だに設置出来ていません。
鉄骨階段メーカーには督促しているんですが、遅々として工事が進まず・・・。
だから2階に上がる為の手段は室内足場だけ。
壁クロスが仕上がっているので、梯子は架けたくないんですよね😢
勾配天井のDL
寝室のブラケット灯
という訳で、既に電気屋さんには2階部分の電気仕上げを行って貰いました。
「室内足場があるうちに2階作業を進めてください!」
「1階作業であれば階段が無くても進められるので、後日で構いません。」
そうお願いしました。
床タイルを貼らないと、キッチンを設置できません。
他の工程が進まないんです。
でも床タイルは輸入品のため、船便の都合で納品が遅れてるんですよね・・・。
困った困った😢

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。