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中央部に組まれた450mm×450mmの開口下地が見えると思います。 これ天井点検口用の開口なんです。
準耐火構造にするためにはファイヤーストップを設ける必要があります。
妻壁の小屋梁から上に、写真のように構造用合板を張れ!って事ですよね。
梁の上から下まで穴を開け、座金が上になるように座付ボルトを挿しています。
厚さ30mmのネダノン合板の上に根太を303mm間隔に転がし、厚さ12mmの構造用合板を敷いています。
事前に上図のような加工図を作成し、切断加工した耐力面材を現場に入れてもらう訳です。
ボルト孔加工なしで登り梁や斜め梁(平面)など斜め材を緊結する接合金物です。
超マイナーだけど、狭小地に建つ高断熱住宅には極めてありがたいSB工法を皆様も応援願います。
柱と梁で構成される四角形は、必ずしも長方形ではありません。
先行足場架設後、1階部分の建て方を行いました。
板橋区で工事中のFPの家 M邸、土台敷き無事完了です。
担当大工には、常日頃から追加・変更工事を勝手に受けないように言ってあります。