笑いごとではありません!

現場で起きた『たあいもない話』をご紹介します。

『他愛(たあい)もない』会話とは、話がどんどん弾んでいった時に結局何の話をしていたのかさえも思い出せないようなとりとめのない会話のことです。

『たわい』と読む場合もあるようです。

朝から、しょーもない話で申し訳ありません。

一昨日、現場の大工より電話が入りました。

「先程、窓台が入りました。」

「でも、奥行が狭くて使えません

えっ、もう入ったの

設計担当者が発注を掛けた製品ですが、納期解答はもらえていませんでした。

早く入ったのは良いけど、間違ってたら意味ないじゃん

そう思いつつ、納品された窓台を確認しに現場に向かいました。

当該現場は、巾150程度の窓枠を4方に回す納まりになっています。

(外気に接する壁の内側に厚さ30mmの野縁を取付て配線スペースを設けるのが弊社標準施工の為、窓枠の奥行が大きくなってしまいます。)

ただし数カ所だけ、3方をクロス巻き込みとし下枠のみ窓台を使用することにしました。

この窓台の寸法が違うらしい・・・。

現物を見ると、奥行が105mmしかありません。

しかもメーカー名も違います。

えっ、OEMなの

納品書を求めると、貰ってないと言います。

取り敢えず製品を引き下げ、設計担当者に事情を確認しました。

発注書に間違いはありませんでした。

OEM製品とは、聞いていないとの事。

???

ふと梱包に貼られた納品先を見ると、見慣れない現場名が書かれています。

?!

でも、現場住所は間違いありません。

そうか

4棟現場の一宅地に建物を建てています。

他の現場も全て、同じ住所のようですね。

配送業者が間違えて届けたんだ

現場に行くと、すぐに納得できました。

弊社現場とポ〇ス現場の境に立てられた仮囲いに、確認表示板が貼られています。

この表示板が弊社現場のモノと勘違いしたようです。

弊社現場の表示板は、別の場所に貼られているのに・・・。

ちなみに、荷物に貼られたラベルには、工務店名が書かれていません。

現場名もアルファベットが羅列されていて、わかりにくいんです。

大工を責める訳にもいきません。

現場担当宛に荷物を預かっている旨を記した手紙を書き、現場の玄関ドアに貼り付けてきました。

間違って届いた荷物をひとつだけ、開封した事に対するお詫びも添えてあります。

そう言えば、以前にも配送間違いがありました。

その時は工務店名を告げられたので、間違いに気が付きましたが・・・。

今後もありそうですね。

気をつけないといけません。

間違って使ったりすれば、大問題です。

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