我が身をもって木製ドアの使い勝手を調査しています。

今日は水曜日、アセットフォーはお休みです。

でもコンクリートの打設がある為、出勤しています。

今週は連休ではないので、疲れが残っちゃうかもしれません・・・。

今日は、木製玄関ドアについて書いて見ようと思います。

我が家の玄関ドアは、ガデリウス社のスウェーデンドアです。

初めて玄関内側の様子を公開しました。

かみさんに叱られるかな・・・。

10年ほど前に建てた当時は、チークやオークの他にパインが選べました。

とにかくコストを下げたかったので、パインドアを選び自然塗料で着色する事に・・・。

今も、特に問題は発生していません。

強いて言えば、レバーハンドルのガタツキを自分で調整した位でしょうか

この扉、当然『CPマーク』を取得しています。

CPマークとは・・・
平成14年11月、警察庁・国土交通省・経済産業省および日本ロック工業会をはじめとする建物部品関連の民間団体によって「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が設置され、建物への侵入犯罪の防止を図るための方策を検討されています。
平成15年10月には防犯性能の高い建物部品の試験基準が決定され、同11月より試験を実施。
警察庁による侵入犯に対する調査をもとに建物に対する侵入に5分以上かかると大多数が諦めて他の家を狙うとの結果に基き、様々な侵入攻撃に対して5分間以上防御することができるか実際に試験しクリアしたものだけに使用が許されています。
その結果、平成16年4月1日には警察庁より防犯性能の高い建物部品の目録が公表され、これらの製品を防犯建物部品と呼び、CPマークが使用されるようになりました。
「防犯」を意味するCrime Prevention の頭文字CPを図案化したものです。

木製だから、金属製よりも弱いというイメージがあるかも知れません。

でも、そんな事ないんです。

扉の断面構成を挙げてみました。

かなりゴツイでしょ

実物を見て、触って貰えればわかります。

金属製よりも、むしろ丈夫な気がします。

金属製の玄関ドアって、重いせいか建付け不良になる事が多い気もします。

実際に、10年を経過した方からの調整依頼が時々来るんです。

でも調整は、原則メーカーもしくは認定施工店に行って貰います。

当然、費用が掛かります。

しかも、結構な金額なんです。

木製ドアであれば、3次元丁番の調整で済みます。

必要な工具は、ドライバーとレンチだけ。

作業時間もむ10分程度です。

慣れれば、ご自分でも行えます。

ちなみに我が家の場合、建付け調整は未だ発生していません。

必要になれば、自分で行うつもりです。

扉の塗装も、2回ほど行いました。

もちろん、DIYです。

やってみると、結構簡単でした。

やっているうちに愛着が増すような気がします。

ポイントは、玄関庇を大きく取る事。

写真は我が家の玄関です。

ドアから軒先まで、1,600mm以上確保しました。

意匠上の問題で、軒先に雨樋を取付けたくなかったんです。

軒樋は良いんだけど、竪樋が邪魔でしょ

でも軒先からの雨滴がドアに跳ね返ると、ドアが早く傷んでしまいそう・・・。

やってみて、正解だったと思います。

ドアは極めてきれいに保たれています。

下部が白く変色する事も、今のところありません。

但し、色褪せはいずれ起こります。

だから、定期的な塗り替えは必要です。

自分でやれば、費用はさほど掛かりません。

どんどん、やるべきだと思います。

 

築10年超の感想は、採用して良かった・・・。

これに限ります。

満足感が違うんですよね。

年月と共に、風情が増してきた気がするんです。

経年美化という言葉が、ピンと来るんですよね・・・。

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