暖かい家に住む事は健康維持・増進に役立つ事が判ってきました。

今日は水曜日、アセットフォーはお休みです。

私事ではありますが、最近身内に体調不良を訴える者が増えたように感じています。

私自身も肩・腕・首・腰の痛みが一向に改善しません。

以前であれば、暖かいシーズンは症状が軽減していたんですけど・・・。

やはり年齢には勝てないのかな

そこで、たまには健康と住宅について書いてみたいと思います。

以前にも拙ブログを通じて何度も発信させて戴きましたが、暖かい家に住む事は健康維持・増進に役立つ事が判ってきました。

近畿大学建築学部の岩前篤教授の調査によれば、断熱性能の低い家からの転居では転居先の断熱性能が高いほど健康改善効果がはっきりと表れるそうです。

上グラフでは、転居後の建物の断熱性能を断熱等級3・4・4超の3グループに分け、それぞれの症状の改善状況をまとめています。

少し古い資料ですが、住宅ストックの断熱性能の比率を挙げました。

残念ながら、10年経過した現在の状況も大差ありません。

平成11年基準(断熱等級4)相当の建物が8%になった程度です。

この資料を見れば、転居前の建物の断熱性能はおそらく等級1~2と思われます。

つまり最初の資料では、寒い建物から暖かい建物への転居はいくつかの症状改善に繋がることを示している訳。

また、より暖かい建物に転居する事で、より大きな改善効果を得る事もわかっています。

  • 1964年当時、日本の医療費は9,389億円でした。

  • しかし高度経済成長とともに増加し、バブル崩壊後経済成長が止まったものの、医療費は停滞後すぐに増加します。

  • 2013年には40兆円を超え(わずか50年間で40倍)、2017年には43兆円となりました。

  • 財源別にみると、公費と保険料で38兆円を負担、まさに健康保険制度は崩壊の危機を迎えています。
    (国民医療費の出典元:厚生労働省 国民医療費 結果の概要)

まずいですよね。

暖かい建物に転居すれば健康改善に繋がるのに・・・。

しかも省エネ性能が高いから、CO2削減や地球温暖化対策にも貢献出来ます。

お金を余分に掛けでても、こうした建物を建てる必要があると思います。

初期投資こそ余分に掛かりますが、すぐに回収する事が可能です。

今後は益々光熱費が高騰すると思うので、回収期間は益々短くなると思います。

早く転居をするほどメリットは大きくなります。

最後のチャンスだと思うんですよね・・・。

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posted by Hoppy Red

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