2050年、カーボンニュートラル(脱炭素社会社会)の実現を目指して

たまには行政の動きを書いてみたいと思います。

昨日の拙ブログの続きです。

長期優良住宅認定制度では、10月から基準の引き上げ&追加が予定されています。

従来、省エネに関する基準は断熱等性能等級4を満たしていればOKでした。

でも改正後はZEHレベルの等級5に引き上げられ、一次エネルギー消費量の基準も等級6を求められることになります。

同様に低炭素建築物認定制度や性能向上計画認定制度で求められる誘導基準でも、基準引き上げが行われます。

また各支援措置でも、省エネ基準適合だけではなく、より高い性能が求められることになりそうです。

既に交付申請が始まっている『こどもみらい住宅支援事業』では省エネ基準を満たしている住宅が対象となるが、ZEH等のより優れた省エネ性能を満たしている住宅については、補助額が上乗せされます。

またフラット35においても、10月にはZEHに適合する場合は借入金利を引き下げる『フラット35S(ZEH)』が始まります。

そして住宅ローン減税では、長期優良住宅やZEH水準省エネ住宅等、環境性能等に応じて控除対象の借入限度額が上乗せされます。

ちなみに省エネ基準を満たしていない住宅は『その他の住宅』として区分され、2024年以降は原則住宅ローン減税が受けられません。

遅きに失した感が否めなかった住宅行政ですが、ようやく動き出したようです。

でも、なんでZEH基準なんだろう

大手ハウスメーカーでも、どうにか達成できる中途半端なレベルですよね。

省エネ的には、あと一歩というレベルとも言えます。

せめてHEAT20のG1グレード当たりにすればいいのに・・・と、思います。

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