練馬区春日町6丁目のスケルトンリフォーム現場でアルミ製雨樋を施工中!

 

 

 

 

 

05月30日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇り時々晴れ

しばらく外部作業は出来ないと諦めていましたが、天の助けでしょうか

すかさず、この機を逃さずに外部作業を行っています。

例えば・・・

練馬区春日町6丁目の『スケルトンリフォーム Y邸』では、雨樋の取付の真っ最中

 

 

 

 

 

 

 

 

取り付けたばかり軒樋を撮ってみました。

毎度お馴染みの『アルミ製シームレスガター』です。

そう、アルミで出来た繋ぎ目のない雨樋です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車の中に据付けられた加工機にアルミコイルを取付け、必要長さを押し出せば軒樋が完成します。

原理状は、コイルの長さだけ繋ぎ目のない軒樋が出来るんです。

でも長さ100mの軒樋なんて、持ち上げられないでしょ

仮に持ち上げられたとしても、曲がってしまいます。

現実的には、18m位が妥当なところだと思います。

それでも、繋ぎ目がない軒樋は魅力的だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

築15年の弊社OB宅の雨樋の写真を挙げてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記組立図で言えば、赤丸をつけた『洋風じょうご』の一部が破損しているでしょ

一般的な雨樋は、樹脂製です。

そして上記組立図のような、たくさんの部材で構成されています。

そもそも樹脂製なので耐久性が低く、経年で変色もします。

しかも部材によって、変色の度合いが異なるんです。

だから同じ色の雨樋なのに、所々で色が違うなんて現象も起きてきます。

個人的には、恰好悪いなぁーと思っています。

また、軒樋同士の繋ぎ目から雨水が漏れることも多いんです。

もちろん修理は可能です。

幸い部材の供給は続いているので、破損しても部材交換は可能です。

でも色は違ってしまいます。

しかも交換には、当然費用が掛かります。

そもそも壊れなければ、こんな費用は必要ないんです。

という事で、弊社ではアルミ製シームレスガターを標準採用しているんです。

意外と頑丈なんですよね・・・。

過去の大雪でも、軒樋が壊れることはありませんでした。

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posted by  Asset Red

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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