真の健康省エネ住宅・推進フォーラムに参加してきました。

 

 

 

 

 

先日、『真の健康省エネ住宅・推進フォーラム』に参加してきました。

いやー、改めて気候変動について考えさせられました。

重要な事なんですが、ついつい忘れてしまうんですよね。

以下、マテックス㈱ビルダーソリューション部の清水雅彦氏の講話の一部を抜粋しています。

冒頭、気候変動に関する心配度合を聞かれました。

私は『極度に心配している』に手を挙げたんですが、会場の方々は『極度に心配している』および『とても心配している』に手を挙げていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも日本人の多くは、あまり心配していないようですね。

上表を見る限り、世界との乖離に呆れるばかりです。

2023年7月の猛暑は、観測史上最高だったそうです。

ほぼ確実に12万年振りの暑さとの事

ニュースでも毎日、猛暑日だの真夏日だのと騒いでいます。

でも気候変動が原因と言っているニュースは意外と少ないんですよね。

地球温暖化が、人間活動が原因で進んでいる事は明白です。

これはもう、疑う余地のない事実だと思います。

世界で最も信頼性の高い気候変動に関する研究機関『IPCC(気候変動に関する政府間パネル)』も、はっきりと明言しているんですよね。

ちなみにIPCCは、66か国/約200人の専門家(科学者)集団です。

引用論文数は約14,000本。

査読(研究者仲間や同分野の専門家による評価や検証をする事)回数は3回/約78,000件にも及ぶそうです。

78,000件全ての他の研究者の疑問点に、論文執筆者が応える様子は、全て公開されています。

地球温暖化の主な原因が、人間活動である可能性についても、以下の時系列に沿って報告されています。

1990年 第1次報告書 記載なし

1995年 第2次報告書 記載なし

2001年 第3次報告書 高い 66%超

2007年 第4次報告書 非常に高い 90%超

2013年 第5次報告書 極めて高い 95%超

2021年 第6次報告書 疑う余地が無い

不確実性の表現が消え、言い切っているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上グラフでは

①自然要因のみ

②人的用意難+自然要因

の気温変化シュミレーションと実際の観測地を比較しています。

①と②の乖離および、②と実測値の近似が明確にわかるでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1850年以降の温暖化は、紛れもない事実なんです。

こうした事実が、思った以上に報道されません。

不思議ですよね。

しかも、未だに人的要因を否定する人が大勢いるんです。

残念ながら、地球温暖化は着々と進んでいます。

私たちの子供や孫世代に、確実に迷惑を掛けてしまう訳です。

とにかく急激に、脱炭素の方向に進路変更しなければならないんです。

モタモタしている暇なんてないんですよね・・・。

背中を強く押された気がしました。

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