でも、ご家族の安心を買うと思えば安いと思うんですよね・・・。

練馬区に建つ『FPの家 K邸』の話です。

完成見学会終了後、会場にこんなモノを設置して来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

拙ブログを読んでくれている奇特な方は、ご存じだと思います。

1階リビングの中央に置かれた脚立の写真です。

よく見ると、天板の上に丸いモノが付いているのがわかると思います。

コレ、測定バッジなんです。

 

 

 

 

 

 

 

黒い方がホルムアルデヒド用、白い方が以下の4物質用となります。

トルエン

キシレン

スチレン

エチルベンゼン

いわゆるVOCと言われる化学物質です。

揮発性有機化合物なんて言い方をする場合もあります。

要は揮発して目がチカチカとたり、めまいの原因になったりする化学物質です。

 

 

 

 

 

 

 

 

人が一生のうちに口にする空気の割合を示したグラフを挙げてみました。

室内空気が一番多いようです。

家の中の空気って、意外と有害物質だらけだったりするんですよ。

 

 

 

 

 

発生源は色々あります。

ご入居後に持ち込まれる家具だったり、カーテンやカーペットだったり。

タバコの煙や二酸化炭素、水蒸気も有害物質だったりします。

また木製建具や床、建材等にも結構含まれているんです。

こうした物質が室内空気の中に、どの位含まれているかを調べる方法はいくつかあります。

弊社では、先程のバッジを使って先述の5物質の放散量を測っている訳です。

バッジは24時間、現場に静置します。

その間、バッジに有害物質が吸着されます。

これを回収し、調査期間に送付すれば1週間程度で分析結果が届く仕組みです。

測定中に注意しなければならないのは、ただ一つ

室内に立ち入らない事。

衣服に付着した物質がバッジに影響を与える事もあるそうです。

だから測定中は、こんな札を貼りだしたおきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

24時間換気の義務付って、こうした物質による健康被害を減らすのが目的でした。

でも残念ながら、義務付けされて以来健康被害はたいして減っていません。

24時間換気が機能していないのか、F☆☆☆☆建材を大量に採用しているのか・・・

もちろん弊社では、換気システムがちゃんと機能している事を確認します。

でも、その前に有害物質を出さない建材を使うようにしています。

この測定で、その効果が確認できる訳です。

少しだけ測定費用が掛かります。

でも、ご家族の安心を買うと思えば安いと思うんですよね・・・。

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posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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