また農薬系合成殺虫剤は持続性に欠け、数年で効果を失います。

今日は『みどりの日』。

アセットフォーはお休みです。

今は『みどりの日』とは言わず、『昭和の日』というそうです。

ちなみに以前は『天皇誕生日』といわれていました。

昭和世代の私には、ダンゼン、天皇誕生日の方がピンとくるんですよね・・・。

私の誕生日にも近いので、昔から勝手に親近感をもっていました。

 

さて本題です。

先日、弊社が木材劣化対策工事をお願いしている日本ボレイト㈱から、こんなチラシが届きました。

 

 

 

 

 

 

このチラシ、ボロンdeガード®のホウ酸を使った全構造材処理一般的な防腐防蟻処理とを比較しています。

せっかくですから、その内容の一部をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

一般的な木造住宅で新築時に行われる防腐防蟻処理は農薬系合成殺虫剤で行われます。

これは地面から来るシロアリには効果がありますが、外来種であるアメリカカンザイシロアリは効果がありません。

アメカンは空からやってくるので、処理されていない小屋裏や窓枠から被害が拡大するからです。

また農薬系合成殺虫剤は持続性に欠け、数年で効果を失います。

効果の消えた数年後に再度木部全てに薬剤の処理をするなんて、現実的ではありません。

5年毎に全ての壁や天井を剥がすなんて、ほぼ不可能でしょ

 

 

 

 

 

 

 

一方、基礎天端から野地板下端までの木部すべてをホウ酸処理するのが全構造材処理です。

地面から来るシロアリはもちろん、空から来るアメカンの被害から大切なマイホームを守ることができます。

ホウ酸は天然鉱物由来で分解されないため、効果が長続きします。

だから再処理の必要もないんです。

また、透明無臭で空気中に揮発もしないので安心・安全で、シックハウス症候群の心配もありません。

人・環境にやさしい自然素材ですから、家全体に処理をしても健康に暮らすことができます。

これを読むと、ダンゼン全構造材処理が良いでしょ

でも合成殺虫剤を使って全構造材処理をするのはNGなんです。

だって臭いもキツイし、有害物質が揮発するので安心・安全とは言えません。

効果が長続きしないから、後々心配だし・・・。

そもそも合成殺虫剤って、シロアリにとって毒薬なんです。

シロアリに毒であれば、人間にも害を及ぼします。

要は使用量の問題です。

シロアリの致死量以上かつ、人間が健康被害を起こさない程度の量にしなければなりません。

でも、その量はひとそれぞれなんです・・・。

その点、ホウ酸は安心でしょ

揮発しないから、体内に摂り込まれる心配もありません。

そもそもホウ酸は植物の必須微量元素ですから、野菜を食べれば体内に摂取されます。

よっぽど大量に摂取しない限り人体にも安全なんです。

途中から私見もかなり入ってしまいました。

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posted by Hoppy Red  

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