段階的に行った方が、より確実な施工を行う事が出来るんです。

板橋区で工事中の『FPの家 K邸』の話です。

先日床の断熱層を貫通する金物や配管回りに、ある処理を行いました。

例えばココ

 

 

 

 

 

 

 

 

コレ排水管です。

塩ビ管の周りに張ってあるのは、厚さ24mmの構造用合板。

そして、その下には厚さ105mmのFPウレタン断熱パネルが充填されています。

弊社の建物は床断熱が基本です。

その為、この合板および断熱パネルが気密層となります。

だから孔があってはいけない訳

そこで、塩ビ管と合板の隙間に発泡ウレタンを充填しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに合板を敷き込む前に、断熱パネルと塩ビ管の隙間にも発泡ウレタンを充填してあります。

その時に充填した厚さが105mm、今回が24mm。

合計129mmの発泡ウレタンを充填したことになります。

写真をよく見ると、塩ビ管周りの発泡ウレタンが合板上に出っ張っているでしょ

これを硬化後に平らに切削します。

そして、その後に更なる施工を重ねます。

でも、この話はまたの機会とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは柱と構造用合板および、アンカーボルトと構造用合板の隙間です。

ここにも、先程と同様の処理をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じです。

もちろん、ここにも、さらなる施工をさせていただきます。

高断熱・高気密住宅って、段階毎に様々な処理を行います。

あとでまとめてやろうなんて思っていると、ついつい忘れてしまう事もあるんですよね・・・。

しかも段階的に行った方が、より確実な施工を行う事が出来るんです。

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