裏打ち紙が半透明な為、下地がよく判るでしょ! 一般的なラス網の場合、裏打ち紙は茶色いんです。

07月22付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ。

気温も34℃に達するようです。

しかも湿度が高い。

外作業は大変です💦💦💦

板橋区で工事中の『FPの家 Y邸』の現場写真をご覧ください。

ようやくラス網の施工が始まりました。

毎度お馴染みのフジカワ通気ラス75Evoを採用しています。

裏打ち紙が半透明な為、下地がよく判るでしょ

一般的なラス網の場合、裏打ち紙は茶色いんです。

そのため、下地が全く見えません。

だから手探りで下地を探し、ステープルを留め付けます。

手探りして下地を探すのって、結構手間なんですよね。

しかも太い鋼線が横に75mmピッチで入っているので、通気胴縁の間に補助胴縁を入れる必要もありません。

左官工事の際には、ラス網にモルタルを押し付けます。

その際に、通気層を圧迫する事があるんです。

以前から何度も拙ブログに書かせてもらっていますが、通気層は充分な厚さがあって初めて効果を発揮します。

だからモルタルで圧迫されるのはNGなんです。

でも通気胴縁の間隔は455mmが普通です。

ラス網だって、建物側に撓んじゃいますよね・・・。

そこで通気胴縁の間に補助胴縁を入れて、撓みを防ぐ必要があります。

でも残念ながら、厚さ30mmの補助胴縁なんてありません。

そこで以前は、厚さ15mmの補助胴縁を2段重ねて貼っていました。

結構手間が掛かったんです。

でも75Evoを使えば、こんな手間は不要です。

しかも張りあがりが平らになります。

本当に便利なラス網だと思います。

施工マニュアルを見ると、ラス網は下から上に張り上げていきます。

また右から左に張っていきます。

朝から始めたラス網施工ですが、昼前には屋根の下くらいまで張り終わっていました。

弊社にしては大きい家なんですが、1人の職人が3時間程度で150㎡ほど張ってしまうなんて・・・。

かなり施工性の高いラス網でしょ

まあ、妻壁になると加工が増えるのでペースは少し落ちるんですが・・・。

それでもラス網張りの仮留めまでは終わりそうです。

ちなみに仮留めはハンドタッカーを使って留めます。

仮留めが終わったら、エアタッカーを使った本締めを行います。

この分だと、明日には終わりそうですね。

良かった・・・。

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