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もし製造メーカーの施工マニュアルにテープを巻かなくても良いとあれば、巻く必要はありません。
電線が金属エッジに直接触れると、摩耗や劣化による短絡や絶縁不良のリスクが高まるでしょ!
厚さ105mmの硬質ウレタンフォームですから、ホールソーを使えば簡単に穴を明けることが出来ます。
その分、施工性の高い専用部材を使う事で施工精度を高める訳です。
しっかりと圧力を加えて粘着材を被着体表面に密着させないと、防水テープはくっつきません。
一般的な防水テープは、この点を考慮して若干弱めの接着力にしているのかもしれませんね。
よく見ると、ステープルの下に青い樹脂製のお皿が挟まっているでしょ?
いつもの黒いシートは、ウルト社のハイムシールドです。 もう何年も前から弊社では、このシートしか使っていません。
マニュアル通りの施工です。 窓下には、水切りシートを先張りしました。
ガルバ鋼板よりは重いけど、コロニアル(平板スレート)よりは軽いので、屋根の葺き替えに適した屋根材だと思います。
銀色の屋根って太陽光を反射するので、遮熱性も高いんですよね。
屋根勾配が緩いこと、太陽光パネルを載せること、以上の2つがその理由です。