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みんな休みなので作業員を集められたのか、それなりの人数で1日で仕上げてしまいました。
従来のものは熱膨張材を使用することで炎の侵入を防いでいましたが、この製品に熱膨張材は使われていません。
ラス網にモルタルを擦り付けるので、下擦りとか網付けとも言われる作業工程です。
養生が終わったので、さっそくベースモルタルBを練って建物のコーナー部分に塗り付けます。
現状は地盤面よりも5cmほど高くなっているので、隠しちゃうと躓いて危ないでしょ!
もし不織布だったら、ナフサショックの影響は受けないのかな・・・。
コーキング不足という話も出ていますが、とりあえず変性シリコンは問題なく入手できるようです。
この後に継手部分や釘頭部分にシール処理&パテ処理を行い、塗装します。
軒天材と換気口がセットで認定されているので、勝手に選ぶことが出来ません。
スパイラル管は、主に亜鉛鉄板をスパイラル状に巻きつけた円柱状のダクトです。
過去のほろ苦い経験を活かしているつもです。
透湿防水シートに関するアレコレを書いてみました。