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これ、野地合板下にある遮熱通気層から上がってくる空気を排出するための穴です。
後日行う塗装工事に先立ち、板間および取合い部のシーリング工事を行いました。
厚さ0.27mmのGL鋼板に無数の穴が明いているため、空気は通すけど通気層内に蝙蝠や不快害虫が侵入するのを防いでくれます
EPDM発泡体を採用した独自の形状なので、外壁材を押し付けるだけのシーリングレス仕様です。
今回も下葺き材・屋根材ともに、弊社イチオシの標準仕様です。
棟換気は端から端まで、めい一杯取っているので排気を邪魔するものは何もありません。
手すり壁・パラペット上端部の防水施工②
鞍掛けシートには、ウルトのフラッシングシートを採用しました。
手すり壁・パラペット上端部の防水施工①
防水テープで4周貼るのが面倒だけど、CD管&PF管用に開発された製品なので、その施工性は中々良いですよ。
防水層・気密層を貫通している訳では無いので、特に防水・気密処理は必要ありません。
ジンカリウム鋼板の上に石粒層を設け、クリアコーティングした軽量屋根材です。