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練馬区で工事中の『FPの家 Y邸』の現場写真をご覧ください。
1階和室を撮ってみました。
窓には窓枠が付いています。
でも床は合板のまま・・・。
よく見ると、巾木ではなく白木縁が取り付けられているでしょ?
この部屋、実は畳敷きの洋間なんです。
一般的に洋間の床は絨毯もしくはフローリングでしょ?
でも床に寝転びたい場合は、畳を敷きます。
畳を敷くので、巾木ではなく畳寄を取付けている訳です。
和室と言えば、一般的には真壁造が多いと思います。
柱や梁を露出させて仕上げた日本の伝統的な建築方法です。
弊社OB宅の写真ですが、コレ真壁和室です。
断熱性を高めようとすると、壁が薄くなる真壁造は不利となります。
本来であれば105mm充填出来るのに、75mmしか充填できません。
この現場では、その分、外側に付加断熱を行いました。
続いて大壁和室です。
これも弊社OB宅です。
意匠的に何本か柱に見える材を取付けました。
こちらは壁厚が105mmあるので、付加断熱はしていません。
大壁でも、充分和室らしさが出てるでしょ?
こちらも大壁和室です。
少しモダンな感じかな?
最後は洋間の畳敷きです。
全て畳敷きですが、ずいぶんと雰囲気が違うと思います。
今回の洋間畳敷きはどんな風に仕上がるのかな?
今から楽しみです。
posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
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