胴見切りとは、主に建物の1階と2回の間など、上下階を区切る部分取り付けられる見切り材の事。

07月26付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ。

今日も気温が35℃を超えました。

絶対湿度も19.05g/kgDA

おかげで作業着が汗でビショビショです。

顎から汗が滴って来ます。💦💦💦

板橋区で工事中の『FPの家 Y邸』の現場写真をご覧ください。

木工事もいよいよ大詰めを迎えております。

写真は1階から2階に上がる階段室を撮ったもの。

壁には巾90mmほどの白い板が取り付けられています。

これ、胴見切りと言います。

胴見切りとは、主に建物の1階と2回の間など、上下階を区切る部分取り付けられる見切り材の事。

建物の構造材の動きによる壁のひび割れなどを軽減する役割があります。

建物は常にわずかに動いており、特に1階と2階のつなぎ目は影響を受けやすい場所です。

胴見切りは、その動きによる壁紙のひび割れや剥がれを防ぐ緩衝材の役割を果たします。

また1階部分の壁紙だけを張り替える場合、胴見切りがあれば2階まで張り替える必要がなくなります。

その分、修繕費用を抑えることができる訳です。

このお宅には2階からロフトに上がる階段もあるので、ここにも胴見切りが使われています。

意匠的にあまり評判は良くありませんが、既述の通り取り付けるメリットは十分にあると思います。

皆さんも可能であれば、是非取り付けてみてください。

同じ理由で吹き抜けにも取付けたいと思っています。

でもLDへの採用は何故か敷居が高いんですよね・・・。

吹き抜けの壁紙を貼り換えようとすれば、必ず足場が必要となります。

もし傷が1階部分であれば、胴見切りの有無は施工の難易度に大きく影響します。

胴見切りがあれば、見切り下の貼り換えだけで済むからです。

もちろん足場を組む必要もありません。

脚立で充分ですから・・・。

費用と施工時間、そして居住者への迷惑度合がかなり違うと思います。

白っぽい内装材であれば、白い胴見切りを合わせれば、それほど目立たなくなると思うんですよね。

ちなみに、胴見切り材も無垢材を利用しています。

巾木同様にMDFにシートを貼った製品が多く使われていますが、シート貼り製品はいずれ剥がれます。

傷が付けば表面色に関わらず、基材色の濃茶が目立つし・・・。

またシート自体が変退色する可能性も捨てきれません。

やはり無垢材の方が丈夫で安心です

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