コーナー部にモルタルを塗り付け、そこにコーナー定規を取付けています。

07月29付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ。

気温も35℃を超えそうです。

暑くてたまらん💦💦💦

板橋区で工事中の『FPの家 Y邸』の現場写真をご覧ください。

土台水切を撮ってみました。

緑色になっているでしょ

モルタル付着防止のために養生テープが貼られています。

どうやら左官屋さんが来ているようですね。

良かった・・・。

相変わらず忙しいようで、中々来てくれません。

ヤキモキしていたところだったんです。

何処にいるんだろう?

足場の上を探してみると、サッシにマスカー養生を行っている最中でした。

ラス網にモルタルを塗る際に、サッシや水切に誤って付着させちゃう事があるんです。

無理に取ろうとして傷を付けたら大変でしょ

そこで事前に養生をしてもらいます。

FIX窓であれば簡単に済みますが、開閉できる窓の場合には少しばかり手間が掛かります。

養生後も窓の開閉が出来るようにしないとダメだからです。

建物周りの排水桝の蓋や、配管にも写真のように養生を行います。

同様の理由です。

こうして養生をしておけば、モルタルだけではなくスイスしっくいや軒天・破風板に塗る塗料の付着も防ぐ事が出来るでしょ

サッシは白いから白系の付着物はそれほど目立ちません。

でも配管類は灰色が多いので、白系の付着物が目立つんです。

後できれいに落とすのも意外と大変だし・・・。

だから左官工事を始める際に、左官屋さんに養生してもらいます。

トラックの荷台には、ベースモルタルBが積まれていました。

今日のが終わったら、現場に降ろしていくつもりなんだと思います。

ふと気が付くと、トラックの陰でモルタルを練っていました。

2人で来ていたようです。

コーナー部にモルタルを塗り付け、そこにコーナー定規を取付けています。

コーナー定規はモルタル塗りの際に出隅に取付ける定規です。

弊社では樹脂製のYの字型のモノを先付けしています。

モルタルの仕上寸法に合わせて水糸を張り、それにあわせてコーナー定規を固定します。

モルタルを塗る際には、定規の角に合わせて塗れば良い訳です。

コーナー定規を用いない方法もあります。

でも最近は、定規を使う事が多いように思われます。

明日以降のモルタル下塗り作業に備えて、下準備をしに来たようです。

暑いから外作業は大変です。

「無理のない範囲で頑張ってください。」

そう伝えて、現場を離れました。

https://www.assetfor.co.jp 

posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ