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07月31日付のアセットフォー日記となります。
練馬・板橋の天気は晴れ。
気温も33℃に留まりました。
湿度も、それほど高い訳でもないし・・・。
それほど暑くないかも😅
練馬区で工事中の『スケルトンリフォーム T邸』の現場写真をご覧ください。
電気配線が少しづつ進められています。
写真は透湿防水シートを貫通しているCD管。まだ防水処理をしていません。
シートの奥には耐力面材が張られているので、管周りへのテープ貼りは問題なさそうです。
今回は新築現場と違い、繊維系断熱材を採用しています。
防水・気密処理の際には、いつもより気を遣うんです。
電線(幹線)周りだって同様です。
穴の隙間から管および線周りの繊維系断熱材を覗いてみると、隙間が開いていました。
でも残念ながら、手元にセルロースファイバーはありません。
仕方なく穴に発泡ウレタンのノズルを挿し込み、発泡ウレタンを注入しました。
念のため、時間をおいて中・外から注入しています。
そして、写真のような防水処理をしました。
電線周りにはストレッチテープを利用。
その上に剥がれ予防としてウルトのユラソールテープを貼っています。
ストレッチテープは伸び縮みする為、線周りには使いやすいんです。
でも粘着力は強くないので、すぐに剥がれてしまいます。
だから上から粘着力の強いユラソールテープを貼りました。
今度は室内の様子です。
CD管・電線共に、NJKのケルプにて気密処理を行いました。
そして剥がれ予防に、ユラソールテープを貼っています。
調湿気密シートの中は、繊維系断熱材です。
密度55kg/㎥の密度で充填されていますが、それでもシートを押すと凹んでしまいます。
だからテープを貼る際には細心の注意が必要となります。
なるべくシワをつくらない事。
シワをつくると、そこから空気が出入りするかも知れません。
でも粘着力の強いテープだと、貼り直しがきかないので大変なんです。
かと言って弱いテープだと貼り直しは出来るけど、剥がれるのが心配・・・。
その点、ユラソールテープは便利なんです。
初期接着力は小さいので、何度でも貼り直しができます。
そして6時間後に完全硬化します。
もう剥がれません!
しかも、少しだけ伸びるので線周りにも良く付着するんです。
幹線周りにも同様の処理をしています。
電動シャッター用電源も同様です。
やはり内側の方がフワフワしていて、テープを貼りにくいですね。
ヘラで押さえても、凹んでしまうので圧着しにくいんです。
posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
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