以前は灰色のVU管を採用していましたが、15年ほど前からカラーVP管に変更しています。

08月25付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は曇り時々晴れ。

8月に入り14回目の猛暑日となりました。

板橋区の『FPの家 Y邸』の現場写真をご覧ください。

排水竪管を撮ってみました。

以前は灰色のVU管を採用していましたが、15年ほど前からカラーVP管に変更しています。

やっぱり灰色よりも白い方が、良い雰囲気でしょ

VU管・VP管ともに、ポリ塩化ビニル管です。

ポリ塩化ビニルは酸・アルカリどちらにも強く、低摩擦で内部に流したものが残留しにくいのが特長です。

双方ともに同じ素材で出来ており、内径は同じです。

でもVP管は肉厚でより圧力に強いため、何らかの薬液を使うような工場や、圧送により効率的に給水が必要となる集合住宅など利用されます。

またVU管は肉薄なため、VP管に比べて耐久性が低く撓みやすいのが特徴。

一般的には、高い耐久性を求められる事のない住宅等の給排水管として利用されています。

肉薄な分軽く安価で、接続部材が多く施工しやすい等のメリットがあります。

でもVP管・VU管って、意外と耐候性が低いんです。

排水竪管を日当たりの良い場所に設けると、数年で焦げたような色に変色する事があります。

でもカラーVP管は耐候性樹脂を採用しているので、変色を抑えてくれます。

費用は余計に掛かりますが、耐候性を重視すべきだと思い仕様変更しました。

そうそう、良い機会ですから書いておこうと思います。

排水竪管って、恰好悪いでしょ

だから建物内にパイプシャフトを設けて、外から見えないようにする方法を採用している建物もあります。

でも排水管に不具合が発生すると、様々な弊害が起こる可能性が高いんです。

だから弊社では、排水竪管はなるべく露出配管とします。

また建物内の横引き管を最短に抑え、極力シンプルな配管を心掛けています。

でも、さすがに道路側に排水竪管を出すのはみっともないでしょ

そんな場合に限り、横引き管を利用するのも仕方ないのかな・・・。

というのが、弊社の設計方針となります。

だからこそ、カラーVP管を選んだというのもあるんです。

室内の電気仕上げは未だ残っていますが、外回りの器具付け等はほぼ終わりました。

明日の太陽光発電パネル設置が済めば、早々に足場を撤去します。

足場が必要な作業は、終わらせておかないといけません。

明日も猛暑日になりそうですね・・・。

外作業が辛い日々が続きます💦💦💦

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

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