でも長期的なメンテナンスを考えると、問題も多いんです。

08月29付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り。

またしても猛暑日になりました。

でも身体が慣れたせいか、余裕余裕・・・。

このまま、秋になってくれれば良いんだけど。

板橋区の『FPの家 Y邸』の現場写真をご覧ください。

住宅設備機器の据付を行っています。

写真は1階トイレに設置された洋便器です。

最近はタンクレスタイプを選ぶ方が増えましたが、お手頃価格のロータンク付タイプを選ぶ方も相変わらずいます。

そんな場合には一体型トイレを提案していた弊社ですが、ここしばらくは写真のような組み合わせトイレをお勧めしています。

ちなみに一体型トイレは、便座と便器そしてタンクが一体になったトイレのことです。

凹凸や入り組んだ部分が少なく掃除がしやすいこと、一体感がありスッキリした見た目であることなどが人気のポイントで、タンクは手洗いの有無を選べます。

でも長期的なメンテナンスを考えると、問題も多いんです。

廃盤後、数年経過するとメンテ部品の製造が止まるのは一体型も組み合わせ型も変わりありません。

でも前者だと、部品が無いから全部交換!なんて事もあるんです。

例えば以前に、こんなケースが起こりました。

「リモコンホルダーが割れてしまったので、修理して欲しい。」

こんな電話を戴いたので、早速現地を確認。

確かにリモコンホルダーの一部が割れて、壁に固定出来なくなっていました。

そこでメーカーにホルダーを注文。

でも既に廃盤になっており、ホルダーも生産中止になっていました。

「ホルダーが割れたので交換したいんたけど、後継品とかありますか

そう尋ねてみましたが、後継品は無いと言います。

「別のリモコンで代用できないの

「出来ません。」

「どうしたら良いの

「一体式トイレですから、そっくり交換して下さい。」

との事でした。

どこも壊れていないのに、便座・便器・タンク・リモコン全てを交換しなければならないなんて

有り得ないですよね

結局、事情を説明して簡単な修理で済ませる事にしました。

ホルダーに当て板を貼り付けて、当て板事壁に固定したんです。

リモコンを嵌めてしまえば当て板も見えません。

これにて修理完了という訳です。

でも便座が壊れていれば、話は違います。

他の便座と互換性が無いので、全て交換する事になります。

また経産省の指示で、一体型トイレは設置から10年経過すると警告灯が点滅するようになっています。

本体にあるランプがチカチカ点灯する訳です。

これを止めるためには、メーカーの点検を受けなければなりません。

「一体型トイレは家電扱いなので、10年経過したら安全かどうかを確認する必要がある」そうです。

点検を受けて問題が無ければチカチカを消してくれます。

なお、この点検は有料です。

「こっちで消す事は出来ないの

メーカーに聞いた事があります。

その時の回答は、こうでした。

「気にしなければ良いのでは

「ランプにシールを貼ってる人もいますよ。」

えっ!?

かなり、びっくりしました。

ちょっとイラッとして

「僅かとはいえ、電気代だって掛かっているのでは

「なんとかならないの

と聞いてみると

「有料点検を受けて戴ければ、消す事が出来ます。」

との事。

こんな制度、納得できません。

という事で、一体型トイレはお勧めしない事にした訳です。

話を元に戻しましょう。

2階脱衣所に設置した洗濯流しの写真です。

一般的な掃除用流しと比べると、ちょっとオシャレでしょ

2階洗面所は、こんな感じになりました。

正面と両サイドの壁にはキッチンパネルを貼っているので、ジャブジャブ顔を洗っても大丈夫

今回は、いつもとは少し違った設備を使っているようです。

もっと詳しく知りたい方は、完成見学会にご参加ください。

ご来場をお待ちしています。

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