事前に上図のような加工図を作成し、切断加工した耐力面材を現場に入れてもらう訳です。

  • 11月25付のアセットフォー日記となります。

    今日の練馬・板橋の天気は曇り

    ちょっぴり肌寒く感じます。

  • ようやく冬が近づいて来たのかな

  • 板橋区で工事中の『FPの家 M邸』の現場写真をご覧ください。

  • 現在、外壁の耐力面材を張っています。

  • バシュバシュバシュ

釘打ち機の音がひっきりなしにしています。

近隣から苦情来ないかな・・・。

ちょっぴり不安を感じつつ、作業を進める面々です。

近所のビル工事の方が、ウチよりも大きい音出していると思うんですよね。

なぜ、ウチばかり???

愚痴っても仕方ないので、粛々と作業を進めています。

防音シート効果に期待するしかありません・・・。

耐力面材を接写してみました。

2K27-4』という文字が見えるでしょ

コレ、耐力面材の番付なんです。

弊社では耐力面材のプレカットを標準採用しています。

事前に上図のような加工図を作成し、切断加工した耐力面材を現場に入れてもらう訳です。

余計な切り落とし部分は、端材として工場で処分してもらいます。

せっこう系のゴミって処分費が高いので、端材が出ないって凄く助かるんです。

しかもゴミを現場まで運ぶ必要がないでしょ

運搬にかかる燃料を削減出来るので、省CO2にもなる訳です。

搬入だって楽になります。

端材分、軽くなりますから。

当然、現場の大工さんだって同じです。

搬入された耐力面材を運ぶ際に楽できるでしょ

しかもゴミが出ないので、ゴミ袋に入れる手間やゴミ袋をゴミ置き場まで運ぶ手間もなくなります。

現場でカットする手間も省けるし、白い粉を掃除する手間もなくなります。

躯体に雨が掛からないように、雨養生のためのブルーシート養生があるでしょ

これを剥がさないと、耐力面材を張る事はできません。

モタモタしていると雨に当たってしまう事だってあります。

プレカット済の耐力面材であれば、速やかに張り上げられるでしょ

普通は作図時の打ち合わせが面倒なんですが、弊社の場合はFPパネル用の図面を利用できるので問題なし

正に良い事だらけという訳です。

中では気密処理も始まりました。

写真は、1階床板を貫通する水道配管回りの隙間に詰めた発泡ウレタンです。

配管よりもちょっと大きめに穴を明けるのがコツです。

こうすれば、しっかりと発泡ウレタンを充填できるでしょ

硬化したら、写真のように床合板からはみ出した部分を平らに切削します。

そして、日本住環境㈱のケルプを使って気密処理を行います。

ちなみにこの部屋はフロアタイル仕上げの為、この上に耐水合板を張り、その上に仕上げを行います。

また同様に、1階床板を貫通する柱と合板の取合い部にも発泡ウレタンを充填しました。

硬化後平らに切削し、その上に日本住環境㈱の気密柱バリアーを使って気密処理を行いました。

ちなみに合板の下には、FPウレタン断熱パネルがあります。

パネルと柱や配管の取合い部にも、同様の隙間があるので、ここにも発泡ウレタンを充填しておきました。

こうしておかないと、断熱弱部になっちゃうでしょ

その際にはコツがあります。

とにかく発泡ウレタンのノズルを、隙間の奥まで挿し込む事

充填しながらノズル先端を引き上げるようにします。

こうしないとパネルの下側に発泡ウレタンが、しっかり詰まりません。

発泡ウレタンって、下には膨らまないんです。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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