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板橋区でメンテナンス工事中の『FPの家 H邸』の話です。
本日、現場に積まれたコロニアル屑の入ったフレコンを回収してもらいました。
1.0㎥用のフレコンの為、かなりの重量になります。
当然、ユニック車に来てもらいました。
3トン車にフレコン×2梱だけ積んで帰ってもらいます。
荷台がスカスカで、なんか勿体無い気がします。
でも3梱積んだら過積載になっちゃうんです。
そもそも敷地内にフレコン×3梱置くスペースなんかないし・・・。
そう言えば、処分場からお知らせが来ていました。
回収した石綿含有廃棄物の中に異物が混入する事が時々あって、困っているとの事。
ルーフィングや木くず等が、コロニアルに混ざってフレコン内に入っているらしい・・・。
弊社が契約している安定型石綿含有廃棄物(レベル3)の安定型最終埋め立て処分場では、こうした異物の処理はNGなんだそうです。
困った話ですよね。
分別回収はしているものの、ルーフィングや野地合板の破片が混入する可能性は高いと思います。
気をつけるしかないんですが・・・。
ここで、ふと思いつきました。
カバー工法の場合、既存のコロニアルの上に糊付ルーフングを貼ります。
これが何年も陽光に照らされると、熱でドロドロに溶ける筈。
当然コロニアルはアスファルトまみれになるでしょ?
ルーフィングだって固着して取れないと思います。
将来、処分する時にどうするんだろう?
少なくても、レベル3の安定型最終埋め立て処分場では引き取って貰えませんよね・・・。
原子力発電と同じで、解決策を将来に委ねるってことなのかな?

posted by AssetRed
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