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まずは足場を架けさせてもらいました。
ナフサショックで品不足が騒がれているアスファルトルーフィングですが、とりあえず手配が付きました。
築古の建物も増えているので、そうした建物では当然色々なメンテナンスが必要となります。
野地合板の木口にケラバ板金を留めている部分があり、合板の木口がふけて釘が抜けていたのが原因でした。
無石綿タイプの平型スレートをアスファルトシングルに葺き替えています。
乾式タイルの外壁だからって、メンテナンスフリーという訳ではありません。
先日の騒ぎの顛末を、ご報告したいと思います。
日曜日の午後、OB宅に緊急出動です。
緊急事態発生!焦りました・・・。
当時採用していたコロニアル屋根にはアスベストが含まれていません。
雨が降れば汚れとの間に雨水を入り込み、壁に付着した汚れが浮き上がり、雨水と一緒に洗い流します。
設備の選択もリサイクルを考える時代になりました。