折れてしまった部品の両端にあるビスキャップを外し、ビスを抜く。

先日、拙ブログにて取り上げたお宅の話です。

2階トイレの辷り出し窓のレバーハンドルが折れてしまったという話、覚えているでしょうか

さっそく部品を注文しました。

1週間ほどで手元に届いたと思います。

OBと日程調整を図り、先日修理に赴きました。

と言っても、たいした事ではないんです。

折れてしまった部品の両端にあるビスキャップを外し、ビスを抜く。

ビスを抜けば、部品は簡単に外れます。

外した跡が黒く汚れていたので、ティッシュで拭き取りました。

ちなみに真ん中の穴が、レバーの軸が嵌る穴。

両端の穴が、部品を留めるビスを受ける穴です。

シャノンの場合、ここが固定されているので何の問題もありません。

でも以前修理を試みた樹脂サッシの時には、ちょっとだけ面倒な事になりました。

樹脂フレームに穴が明いていて、中に金属のプレートが入っていたんです。

ビス穴はそのプレートに明いているんですが、両方のビスを抜くとプレートが落ちてしまいます。

落ちたプレートを持ち上げつつ、ビス穴にビスを挿す作業に手間取りました。

こんな所にも施工者の事を考えた設計が光っている訳です。

新しい部品を被せ、ハンドル軸を挿し込み、ビスを2本留めれば完成です。

作業時間は10分も要りませんでした。

誰でも簡単に出来るので、部品のみ供給して、ご自分で交換も可能だと思います。

「エクセルシャノンで良かったわ。」

「いつまでも部品を供給してくれるんでしょ

そう聞かれたので、こう答えました。

「ごめんなさい。」

「先日、YKKの子会社になったので、3年後は不明です。」

「それまでは大丈夫なので、不穏な動きがあれば、まとめて購入しておきましょう

部品さえあれば、修理は可能ですから・・・。

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