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12月25日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇りのち雨。
もしかしてホワイトクリスマス?なんて期待しましたが、雨のようです。
最高気温が11℃もあれば、雪にはなりそうもありません・・・。
現場的には雨の方が良いんですが、気分的には雪も良いかなと思ってしまいます。
足場作業は諦めました・・・😢
昨夜の雨で透湿防水シートが濡れているので、防水テープを貼る事ができません!
さて本題です。
板橋区で工事中の『FPの家 M邸』の現場写真をご覧ください。
朝一番、現場に無垢フローリングが届きました。
今回は2種類のフローリングを採用しています。
白い梱包がアカシアのユニタイプ 15mm×120mm×1818mm品です。
そして茶色い梱包がヘビアのユニタイプ 15mm×90mm×1818mm品。
これらをトラックの荷台から引き取り、各階ごとに必要枚数を配る必要があります。
どちらのフローリングも、それほど重い訳ではありません。
でも、それなりに枚数があります。
悩んだ末に荷揚げ屋さんを手配する事にしました。
問題は荷物の到着時間が読めない事。
最近の荷揚げ屋さんは、荷物が届くまで現場で待機なんてしてくれないんです。
ちょっと待たせるだけで、すぐに配送業者からクレーム電話が入ります。
そこで配送業者に荷揚げも依頼する事にしました。
事前に各階ごとに梱包数を指示してあります。
1階分は1階に運び、2・3階分は階段ホールにそれぞれ運んでもらいます。
そして2階分を先に揚げてもらい、指定場所に積んでもらいました。
次は3階分です。
いったん2階まで揚げ、2階から3階に揚げてもらいます。
フローリング荷揚げ中
写真は2階から梱包を差し上げている様子を撮ったもの。
これを3階にいる人が受取り、引き上げていきます。
引き上げたフローリングは指定場所に置いて、フローリングの荷揚げ完了!
せっかく荷揚げ屋を手配したので、床養生用のMDF板も揚げてもらう事にしました。
弊社では張り上げた床材の上に、2.5mm×910mm×1820mmのMDF板を敷き並べるようにしています。
これも、ついでに揚げてもらおう!という訳です。
でも当日にお願いしても、断られてしまいます。
事前に何を何枚揚げるかを言っておく必要があるんです。
MDF板を揚げるのは初めてとの事。
合板と違い薄いMDF板ってコシが無いので、揚げにくいんです。
また壁に立て掛けようとしても、すぐに倒れてしまいます。
かなり、やりにくそうでしたね。
それでも1時間ほどで、全作業を終了して帰りました。
全身汗だくといった感じです。
「お疲れ様!」と声を掛けつつ、冷たいお茶を差し出しました。
「ありがとうございます。」
「また、宜しくお願いします!」
元気に現場を離れていきました。
アカシアフローリング
さっそく梱包を解き、中身を確認しました。
アカシアって、あんまり使った事がありません。
東南アジア原産のマメ科の樹木なんですね。
木目のコントラストが濃く、ワイルドな風合いがスタイリッシュで人気のあるフローリングらしい・・・。
黄金色から茶褐色の濃淡とはっきりした木目や節がアクセントになるそうです。
耐久性にも優れているようですが、わりと軽くて意外でした。
張り上がりが楽しみです。
ヘビアフローリング
もうひとつのフローリングです。
ヘビア?
聴いたことない樹種です。
調べてみると、ゴムの樹でした。
ゴム農園でタイヤなどに使う樹液生産の役目を終えたゴムの木を使用したフローリングなんたそうです。
次世代へと繋ぐ新たな可能性を秘めた試みらしい・・・。
こちらもは東南アジア原産のドウダイグサ科の樹木との事。
その中のフローズンスノー(スクラッチ入り)というフローリングとなります。
一見すると真っ白できれいでしょ?
でも良く見ると、凹み傷が所々にあります。
これがスクラッチらしい・・・。
きれいな塗装面にわざと傷つけているんですね。
手間暇かけて傷をつけるなんて・・・。

posted by AssetRed
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