今年最初の拙ブログは、いきなり失敗談からスタートです。

明けましたおめでとうございます。

昨年も、引き続き応援戴きありがとうごさいます。

今年も、ますます頑張って拙いブログを書き続けていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

では本題です。

今年最初の拙ブログは、いきなり失敗談からスタートです。

昨年の営業最終日の朝、現場を回って戸締り等の確認を行いました。

といっても、現在戸締りの必要な現場は『FPの家 M邸』のみ。

木造3階建ての現場です。

1階から2階、そして3階へ。

それぞれに長梯子が設置されており、これを昇り降りする訳ですが、完成時には鉄骨階段が設置される予定です。

1階から3階まで繋がった大きな吹き抜け空間に掛かる鉄骨階段です。

かなりの解放感が味わえると思います。

でも今は、ただっ拾い吹き抜けに現場用の長梯子が掛けられているだけ・・・。

念のため安全対策として、3階には仮床を設けて狭い開口から出入りするようにしていました。

大人が出入りするには、ギリギリの開口です。

もっと広くすれば良いのに・・・。

いつも感じていたんです。

ちなみに今回の事件は、この梯子に関わっています。

これまでは梯子の足元に木材を置き、これを床合板に固定する事で梯子の足元が滑るのを防いでいました。

梯子って、上階から下階に斜めに掛けるでしょ

梯子に乗ると、足元が滑ってしまい梯子が倒れてしまう事があるんです。

これを防ぐのが足元の木材による固定であり、上階の紐による固定だったりする訳です。

でも、この日の長梯子には足元の固定がありませんでした。

床合板の上に制振ゴム&無垢フローリングを張り、その上に養生用MDFが敷かれ、養生テープで固定されている状態でしたが、その上に梯子が載っているだけだったんです。

仕上げ材に、以前のように木材を固定する訳にはいかないでしょ

年明けの作業開始前に、対策を採るつもりだったんだと思います。

ちなみに上階の紐による固定は行われていました。

上が留まっているから大丈夫だろう

いつも通りに長梯子に上がり、3階に張られた仮床に上がろうとしました。

上半身が狭い入口を超えた頃だと思います。

長梯子の足元が滑り出し、あっと言う間に2階に落ちてしまいました。

括ってあった紐もすり抜けてしまいました。

両脇が入口に引っ掛かる状態で宙ぶらりんになってしまった訳です。

落ちれば1階まで障害物はありません。

なんとか狭い穴からよじ登り、事無きを得ましたが、とんだ大失敗です。

仮床に明けられた穴が大きければ、そのまま落ちていたかも知れません💦💦💦

良かった・・・。

さっそく下階に降り、長梯子の足元に滑り止め対策を行いました。

仕上げ材を張っていない部分に横木を留め、横木に木材を固定し、その木材に梯子受材を固定しています。

これなら仕上げ材に傷を付ける心配もありません。

MDFの表面ってツルツルなので、滑りやすいんです。

上階の紐による固定を無条件に信じていましたが、甘かったようですね・・・。

大反省!!!

仮床の開口を小さくしてくれた大工に感謝です。

プロとして、あってはならない大失敗です。

恥ずかしくて仕方ありませんが、敢えて公開しました。

ちょっとした油断が大怪我の元になるのが現場だと思います。

今年1年、怪我のないよう、改めて心を引き締めていきたいと思います。

なによりも安全第一です。

皆さんも気をつけましょう

プロの皆さんには、不要な注意喚起かもしれませんね

でも、うっかりが怖いんです・・・。

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